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Canon EOS-Mがファームアップするかも。

どうも。kisaragi_Virです。まだまだ寒いですけどこんな日は熱々の湯豆腐で暖をとるに限ります。僕はポン酢派ですがみなさんはいかがでしょうか。

2012年の10月に発売されたCanonのミラーレス一眼、EOS-M。レンズアダプターが同梱されたキットで自社の豊富なレンズ群が気軽に利用できることと、レンズの手振れ補正機能の連動を強みに展開している商品ではありますが、これまでどうしてもAF速度が気になるという評価が付いて回ってきた機種です。

(AFが遅いのではなく迷いやすいので結果ピントが合わない時にイラつく、という表現をする方がいてナルホドそうだ、と膝を打ちそうになりましたが。)

そのモヤモヤ感から解放されるかもしれない、という噂がCanonrumorsから聞こえてきました。

 

近日発売のEOS Mファームウェア«キヤノンの噂

 

 

 

 

 

この記事によると早ければ2週間程度でAF速の問題を解決するファームウェアが公開されるのではないかとのこと。ただ、劇的に解決することを期待してはいけないようにも書いてありますのでそれなりに進化するのだろう、くらいの気持ちで待っていれば良いのではないかと思います。

あとはミラーレス機用の小型のズームレンズがいくつか出てくれればシステムとして安定するのでしょうけどね。それにはまだまだ時間がかかりそうです。今日はこのくらいで。

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うわさだけが聞こえてくるEOS 3Dっていう名前の存在。

どうも。お昼に食べたものがカラダに合ってなかった模様の@kisaragi_Virです。お惣菜売場のフルーツサラダには今後気をつけようと思います。

さて、来年2013年のCanonが一発目に出してくるであろう一眼レフデジカメで現在、かなり高い可能性になっているのは「EOS 7D markⅡ」ではないかと言われています。APS-Cセンサー搭載の高級機を来春くらいにリリース、というのがおおよその予想です。

そちらに関してはかなり具体的な噂があったりしますので発売することは既定路線なんじゃないかな、と僕も思うのですけど、今日気になったEOS 3Dっていう機種に関してはどうなんだろうなあ。という半信半疑な感じで見ています。

というのも名前自体の存在はかなり古くて、5年以上前から「開発しているらしい」とか「モックは出来上がっている」とかまことしやかに囁かれて続けてきている機種ではないかと記憶しているからです。当時の画像がありましたので見つけてきましたがこのデザインで出る可能性はまずなさそうな。そんな感じですね。

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それが今年の秋ぐらいからまた出るかも?情報が流れているようで、画素数が4610万画素になるとかいうネタも一緒に付いて広まっているみたいです。

今回の噂が流れた出所で直近、僕が確認したのはNorthlight imagesが最新情報としてEOS 7D MarkⅡの開発と絡めた文章を記載しているのをCanon Rumorsが記事にしているように見えているのですが、2013年から2014年ぐらいを目安に発表される、らしいです。(あんまり信じていませんけどw。)

もしも仮にEOS 3Dが出るとしても、当然EOS 5D markⅡの更に上のクラスになる訳ですから、かな〜り高価な機種でしょうし、おそらくかなりの重量級ボディになるのではないかと予想してみます。(フルサイズ機?とも言われていますし、EOS3の名前を継承するのであればファインダー倍率は高めで高速連射に強い機種であって欲しいところです。)

しかしそれでもEOS 1DX – EOS 3D – EOS 5D MarkⅢ – EOS 6D というフルサイズの4段構えはやはり想像しにくいものがありますけどね。どうなんでしょ。期待せずに続報を待ちましょう。それでは。

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キヤノンも新しいコンパクト機投入か?といううわさ。

どうも。来年は今より指力が強くなりたい@kisaragi_Virです。

今年も残り少ないですけどまだまだ気になる記事は多いですね。

エンジニアの嗜みさんによるとキヤノンが新しいレンズの特許を取っているようです。どうもこれがAPS-Cサイズのセンサー用ではないかとのこと。それもレンズ一体型のカメラに使う規格の構造になっているそうです。

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要はG1Xの後継機なのか、はたまた更なる上級機なのか。そういったモノを研究開発しているらしいということですね。仮に出たとしても大きさも当然今よりサイズアップすることになるのでしょうからコンパクト機とはいえそれなりの重量は覚悟することになるでしょう。

そしてなによりEOS Mという既にAPS-Cセンサーを搭載した機種があるわけですからその辺りをうまく住み分けさせるのが難しいような気も致します。(今でもコンパクト機のG1Xの方がどちらかというと玄人受けしている感がありますからね。折角作ったMもそれなりに成功させたいのはキヤノンの本音でしょうし。)

それでもコンパクトカメラで画質を他社と差別化していく上では避けては通れない道なのかなあ。今はこぞって各社やってますからどこが頭一つ抜けてくるかが勝負ですけど。

いつ商品化するのかも全くわからない話ですけどそんな機種が出る可能性が高いということではないかと。まあ、そんなところで。

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EOS 6Dの発売日でしたね。液晶の傷が気になる人はお早めに。

ということで今日がCanonのフルサイズ普及機、EOS 6Dの発売日でした。

キヤノン:EOS 6D|概要

今更細かい事を書いてもどうかと思いますのでざっくりと復習すると、

  • EOS 60Dクラスの大きさでフルサイズのセンサーを搭載
  • 中級クラスですけど防塵防滴
  • 無線LANとGPS内蔵
  • EOS Remote 対応

っていうのがメリットな機種ですね。それ以外の性能はこういってはなんですけど結構普通の一眼レフ機といってしまってもいいような気がします。まんまですが、フルサイズ版60Dっていう感じのポジションが個人的にはしっくりとくるのですが。60Dとのスペックの比較はこちらに確認しやすいものがあります。

とはいえDIGIC 5+とフルサイズセンサーの組み合わせで手軽に使えるというのはとても魅力的な内容ですし、この6Dから対応になっているEOS Remoteに関しては一眼レフ機の使い方が今後変わっていく方向のうちの一翼を担うものになるでしょう。これまではアクセサリーを揃えないとできなかったことがiPhoneを始めとしたスマホでもって簡単にできるというのは時代の変化を感じます。

EOS Remote

いろいろと楽しみなEOS 6Dですけど大事に使いたい方は備えをしっかりとしましょう。早くも液晶保護フィルムがKenkoから発売されていますので、キズをつけたくない方は早めに貼付けておいた方がよいかと思います。

液晶プロテクター EOS 6D用

軍艦部のサブディスプレイ用との2枚セットになっています。これまでのEOSですとこの小さい方のディスプレイはカタチが対称ではなかったのでかなり貼りにくいものがあったのですけど、60Dはみたところ液晶画面がやや大きめなのと、スクエアな形状をしていますので意外と貼るのがラクなんじゃないかな〜と思われますけどどうでしょう。とまあ、今日はこのくらいです。

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EOSの2013年ロードマップの噂が聞こえ始めました。

昨日のCanon rumorsあたりからキヤノンが来年に投入するであろう一眼レフの話がちらほらと聞こえ始めたようです。

具体的な機種名として上がっているのはEOS 70DとEOS  7D MarkⅡのようです。それぞれ、60Dと7Dの後継としてとても順当なところですね。

EOS 60Dは2010年9月中旬に発売された機種ですから現在で約2年ほど経過していますし、EOS 7Dに至っては2009年10月の発売ですからまる3年は経っています。(一応、今年の夏に一度大幅なファームアップが入っていることは記憶に新しいのですけど。)

これまでも名前だけは出てくることがあった両機ですが、今回の噂ではその時期がより明確になっているようで、2013年の第一四半期に正式発表されるのではないか、というところがより具体的になっているところでしょうか。

ですからまあ、逆算していくと来年早々にアメリカのCESで何かの情報があってもよいでしょうし、日本でのCP+であればおそらく参考出品がくるのではないかと思います。一月末から横浜でイベントがありますから行ける方は是非。とても面白い展示が多いはずですよ。(人気のブースはそれなりの行列に並ぶ覚悟は必要かとおもいますけど。)

ちなみに新しいレンズの発売の発表がありそうなのはEF 200-400mm f4L ISでしょうね。すでに今年のロンドン五輪で実戦投入されているものもあるらしいですし、発表自体はだいぶ前からされていますから。テレコン内蔵っていうのが少しネックになっているらしく開発が遅れているらしいのですが、さすがに2013年中には出るのではないでしょうか。今日はこの辺で。

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EOS 6Dのレンズキットは考えどころの2択ですよ。

来月の中旬に発売が決まっているCanonのEOS 6D。これから本格的にフルサイズ機を導入することを考えているヒトには最初はレンズキットで購入した方がお得であることが一般的だと思います。

そんなEOS 6D のレンズキットが今月になって新レンズが発表されたこともあって、2種類から選ぶことができるようになっています。さてさてどちらが魅力的でしょうか。

 

A. EOS 6D / EF24-105mm f4L IS USMという選択。

 

 

このレンズはこれまでのフルサイズ機にもセットで販売されている、いわゆるフルサイズ用の標準ズームレンズということになりますね。使いやすい画角とF4通しでそこそこ明るめのレンズ。手振れ補正も搭載の優等生です。いままでだったらとりあえずこれから始めておけばまず間違いないのがこのレンズだと思います。(EF 24-70 f2.8L Ⅱじゃあちょっと値段が良過ぎますし。)

 

B. EOS 6D / EF24-70mm f4L IS USMという選択。 

 

そして今月6日に発表されたのがこのレンズ。画角は少し狭いのですが同じ24mmスタートのズームレンズ。特徴的なのはマクロ機能を搭載していることで、最短で0.2mでピント合わせが可能なのはなにかと便利。さらにそのマクロ機能を充分に生かすためのハイブリッドISもついているので、24-105mmより優秀なシャッター速度4段分の補正効果が備わっています。

一応コンパクトデザインをうたってはおりますけど24-105mmが670g、24-70mmが600gということですのでカタログスペック上は軽いですけど実際のところはほぼ同じぐらいに考えておいた方がいいでしょうね。

ちなみに今日現在のAmazonでの予約状況はこんな値段ですね。

と、新レンズは金額にして約6万円ほど割高。この値段をどう見るかですが、しっかりとしたマクロ撮影をしたいならやはり専用の単焦点マクロが欲しくなると思いますから24-105でキットを買っておいてマクロレンズ用に資金を確保しておくべきでしょう。逆に一本でそこそこ使い回しをすることを考えているなら24-70も魅力的なレンズです。

僕が個人的に思ったのは6Dのボディ単体の金額は抑えてきたわりに、レンズはかなり強気の金額で発表してきたな〜というところですね。実際Lレンズの新しいラインナップに入るものですからそれなりに高品質な仕上がりになっていることでしょう。撮影された写真がどのくらいのレベルの画質を表現するのかがとても楽しみですね。今日はこのくらいで。

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EOS 7D markⅡのはなし。

Canonの現行ラインナップのなかでも古い部類に入る、EOS 7DにmarkⅡがでる話というのは少し前から聞こえてはおりましたが、そのもう少し詳しいところが出てきたようです。

ネタ元はNorthlight imageからですけど、発売が来年のCESだとかCP+だとかいってますので新年早々には何かしら正式に発表になることでしょう。

時期的には確かに夏にファームアップでVer2.0とうたった訳ですからもう少し長くは販売したいのがCanonの思惑なのでしょうけど。

性能面で気になるところは…

  • 24MPのセンサーを搭載
  • 10FPS
  • 5DmarkⅢクラスのAFシステム
  • ISOは最大25,600
  • ビデオからの静止画キャプチャ
  • 本体のシーリング性向上

というのが予想されているざっくりとした点らしいです。センサーは最新のものに置き換わるのは当然として、従来機よりも低ノイズになるのはとても嬉しいことですね。

10FPSはこのセンサーを搭載して実現するのであればとても素晴らしいことだと思います。APSセンサーの高級機として充分に存在感を示すことができるでしょう。

ISOは正直、現行の7Dでは今の最新機種に太刀打ちすることが難しいところにきていると思いますが、X6iなどでも評判は良いみたいですのでこのあたりの進化は間違いないことかと。

19点クロスセンサーで24MP、10FPSとか凄い機械になりそうで面白そうです。

最後に今日現在のEOS 7Dが大体どのくらいで販売されているのかを確認しましたところ…なんと半額以下で販売されてますねえ。(Amazon価格ですけど)もの凄くお買い得感のある商品になってます。ボディを手頃な金額で抑えてその分レンズに投資する、なんて選択もあるかもです。

震災後の遅れを取り戻すように年末はEOS 6D、年始は7DmkⅡ、と怒濤の展開になりそうなお話です、ということで本日はここまででございます。

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