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OLYMPUSがミラーレス一眼を購入の方にプレゼントキャンペーンを始めてますよ。

どうも。kisaragi_Virです。急に思い立って深夜更新などしてしまいました。

3月1日からOLYMPUSはOM-DやPENとその交換レンズを購入した方にお得な特典が付くキャンペーンを開始しています。

いっそのことキャッシュバックキャンペーンとかやってくれればいいのに。とか淡い期待をしていた時期もありましたがそうもいかないのでしょう。ということでまずはこちら。

 

オリンパス ニュースリリース:「OLYMPUS OM-D」「OLYMPUS PEN」「M.ZUIKO DIGITALレンズ」ご購入プレゼントキャンペーン

 

 

 

 

正確な内容は公式サイトを参照して頂くとして、簡単に内容を整理してみました。

 

カメラ本体(OM-D/ PEN)を買うと!

 

オリジナルのカメラバッグが貰えて、さらにOLYMPUSオリジナルの旅冊子「ことりっぷ」もついてきます。(これはなくなり次第終了。)

更にOM-Dを購入の方にはオンラインユーザー登録をすると「アルティザン&アーティスト」のストラップがもれなく貰えるダブル特典。(こっちは5月15日購入分まで。)

 

レンズ(2万円以上)を買うと!

 

 OM-Dを持っているか、PENを持っているかで変わるのですが、パワーバッテリーホルダー(OM-D向け)か電子ビューファインダーVF-3(PEN向け)が抽選でそれぞれ10名様に当たりますよ、っていう内容のようです。(こっちもユーザー登録は必須です。)

 

 

思えば去年もノベルティ付きのキャンペーンをやっていて、そのときは限定のミニチュアストラップをプレゼントしていました。今年はオリジナル感は少し弱いかもしれないですけどわりと豪華な内容だと思います。

今回特にオススメなのはM-D購入特典のストラップ。アルティザン製ですからね。普通に買っても結構しますしモノとしても実用的です。カッコいいですし。

 

プレミアムバッグに関してあれば便利かな、くらいの感じですけど(スミマセン。なんかデザインが今ひとつ好みではないのでテンションが上がらないのです。)付属のことりっぷは特製のものが入っているので持ってると話のタネにはなるのではないかと。(京都、沖縄、函館を特集してあるとのことですのでどこかは行けるヒトも多いでしょう。)

5月まで続くっていうことは少なくてもそこまではOM-Dは現行機として販売を続けるように見えますから、やはり4月の新商品発表があると噂されているのはPENの新型なのかなあ。と気になったりしていますが。今日はこのくらいで。

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OLYMPUS、一眼レフデジカメ開発を継続の模様。

どうも。kisaragi_Virです。

昨日あたりからOLYMPUSの経営改革がニュースになっています。

最近の円安効果でだいぶ持ち直してきていることと、得意の医療機器部門が安定していることで先行きは明るい素材が多いものの、どうしてもデジカメ部門の伸び悩みがネックになっているというのが現状であります。

 

オリンパス、一眼レフ事業を大幅縮小 デジカメ再建策 – 経済・マネー – ZAKZAK

そんななかに「一眼レフデジカメ事業の大幅縮小」というトピックが入っていたのですからOLYMPUSもついに思い切った判断をしてきたものかと僕も当初は考えたのですが、実際のところは少し違うようです。

実際、OLYMPUSが所有している一眼レフブランドのEシリーズはフラッグシップ機のE-5が発売から既に2年半が経とうとしていますし、それ以外の機種に関しては時間が経ちすぎているのが正直なところでしょう。

対してミラーレス機に関してはかなりの数を発表していますので、既にOLYMPUSは実質上はミラーレス機を主軸に展開していくメーカーとして進化してきたといえると思います。事実、去年のOM-Dなどは最新の技術を余す事無く投入した機種でヒットした良い例です。

対外的には売れ行きに疑問が残る一眼レフ部門を縮小してミラーレスに特化します、と宣言した方が大幅な改革がなされているようにも見えますし、システムを開発するにもシンプルにできるはずですから良いことのように感じるのですけど一眼レフ機の開発は続けるようです。

 

オリンパス、「デジタル一眼レフ大幅縮小」報道を否定 – ITmedia デジカメプラス

 

 

 

 

ただ、やはり赤字部門ということではあるので人員削減やコンパクト機の縮小などの対策はとられるということなので大変なことは変わりないはずですけど。

今年はPENの最新機種が登場する、というのは先日開催されたCP+でアナウンスされたのですけど、新しいEシリーズを近い将来に見る事はできるのでしょうか。

 

 

【CP+】オリンパスが「E-P3後継機」を2013年に発売すると発表

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2013年のオリンパスが発表するモデルの予想だそうです。

どうも。今日はしばし風雪にさらされてカチンカチンになりそうな@kisaragi_Virです。

43Rumorsでimpress japanからの情報としてオリンパスが来年に発表する可能性のあるモデルというのを予想しています。というのも今年オリンパスはソニーと業務提携を発表していますから、それがどのように来年以降に影響するのかが読みどころ。といった感じになっているようですけど。

 

3つの予想はとても妥当なものが多いです。

  • 現行のE-5の後継モデルが発表か?
  • 大型センサーのコンパクト投入か?
  • 他社FXサイズ相当のセンサーを開発?

 

1.E-5の後継モデル?

 

書かれていることもさほど量があるわけでもないのですけど、端的にいうとまずこういうことですね。最初のE-5に関しては発売から2年を経過しておりますから時期としても丁度よい頃合いではないかと思われます。世間的に人気はEM-5の方でしょうけどこちらはまだまだ販売したい盛りですからね。順当にハイエンド機から刷新されていくでしょう。

 

E-5|デジタル一眼レフカメラ|オリンパスイメージング

 

 

 

 

 

2.大型センサーのコンパクト機投入?

 

高級コンパクト機に関してはボディサイズ、販売金額からみても決して気軽に買えるモデルではないのですけどCanonのG1X、SonyのRX1(こっちはもう論外な値段なのですが。)あたりが先行して発売しているうえに目の肥えたユーザーさんにかなり評判が良いようです。Sonyからのセンサー技術があればOlympusからも短い開発時間でいける?ということでしょうか。

 

DSC-RX1 | デジタルスチルカメラ Cyber-shot“サイバーショット” | ソニー

 

 

 

 

キヤノン:PowerShot G1 X|概要

 

 

3.一眼レフ機の大型センサーの開発?

 

これは個人的には?な感じが致します。E-5がOLYMPUSでは事実上のフラッグシップになるのですからそう簡単にはフォーサーズ基準のシステムを変えられそうにありませんし、逆にE-5よりも更にグレードの高いモデルを新設するのであればまた新たにレンズ群も必要になる可能性が高いわけですからかなりリスクが高いと思われます。まあ、出れば面白いですけど。

 

あとは、それとは別にm4/3のエントリーの方が来年早々にも変わるとかはどこかで読んだ気が致しますけど。早く新しい情報を知りたいですね。それでは。

 

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OLYMPUSの新レンズにときめくものがあるけど…。

少し前から情報は出ておりましたが、本日オリンパスから新しいレンズの発表がありました。M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8です。金属外装の単焦点という高級仕様のレンズが来月、12月の中旬を目処に発売されるようです。

この手の交換レンズを見ると、PENTAXが作っているリミテッド系のレンズを思い出してしまいますが、オリンパスも同じ路線で着実に商品展開をしてきていますね。(既に発売されている12mmも金属外装ですし。)実際に装着することを考えたときは、PEN-Dの方がボディも同じ質感で仕上がっていますので、セットした感じはよりしっくりくると思います。(OM-Dにセットする際は防塵防滴ではないようですのでそこだけはご注意ください。)

使うかどうかは人それぞれですが、懐かしい。

このレンズには昔のマニュアルレンズには普通に付いていた、被写界深度の目盛が刻まれているのが面白い機能かと思います。「被写界深度って?」という方にざっくりとしたお話をするとすれば、レンズに付いている目盛を見ることによって、今の撮影条件で焦点が合っている距離の幅がわかる目安、とでもいえばよいのでしょうか。詳しくは下の図で。

こういう機能が入っていると、フィルムからの一眼レフユーザーにはグッとくるものがあると思います。

ただオプションはちょっと…。

オンラインショップでは49,980円で発売記念として3年間保証と無料点検2回をセットにして販売していますので、ほんの少しお得な内容じゃないかと思います。

しかしながらこのレンズ、オプションを揃えようとするとちと割高なのが玉に傷かも。

レンズフード LH-48B ¥5,880※

レンズキャップ LC-48B ¥4,200※

レンズケース LSC-0814 ¥2,100※

※オンラインショップ価格を参考にしてあります。

他にもフィルターやファインダーなども別にあるのですが上の3つぐらいは欲しいですよね。(同梱でレンズキャップに関しては一般のプラスチックのものが付属はしています。)いずれも金属仕上げになっているのでコストがかかるのは充分理解できるのですが、フードくらいはないと始まりませんからね。実質は¥55,000~60,000くらいの予算で考えた方がいいでしょう。面白い単焦点レンズが今後も増える事を期待しつつ、今日はこのくらいで。

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JUSTIN BIEBER × OLYMPUS TG-1 なPVのこと。

たまたまオリンパスのホームページを見ていたら気がついたはなしなのですが。

TG-1といえば同社が誇る防水防塵タイプのコンパクトデジカメの高級モデルです。更にいえばコンバーター系が充実していますので同じような仕様でもNikonのAW100などよりも撮影に幅がでる機種じゃないかと思います。

そんなTG-1を前面に使ったPVを仕上げているのがJUSTIN BIEBER。プールサイドで撮影している様子を一本のPVにまとめた風にしてあるのですが、その随所にTG-1が出てきます。勿論全てTG-1で撮影してる、といった訳ではないとは思うのですが(ひょっとするとそうなのかもしれないですけど)とてもよく長所を引き出してもらっている感じがして良いですね。リンクはこちらから。

ちなみに使われている曲はアルバム「BELIEVE」からBeauty & a Beat。先月にはiTunesでも同じビデオがダウンロードできるようになってますのでファンの方は既にご存知なのでしょうね。なんか最近はカメラ業界のCMとか随分減ってる気がしますけど、こういうのが流れてたら面白いのにな〜って思ってしまいます。今だとオリンパスのHPで全編公開されてますのでまだ見た事がない方はこの機会にご覧になってはいかがでしょうか。今日はそんなところで。

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OLYMPUS XZ-2のはなし。

今月の26日に発売になったばかりの新機種のことを少しばかり。きになったことをいろいろと見ていたのでそのことを書いてます。気になった方はどうぞ。

ファンクションキーの新設。

前のモデルはXZ-1で2011年2月の発売ですので約1年半でモデルチェンジになりました。大きな変更点はまず、このファンクションキーが本体の背面にFn1、前面にFn2と二つ追加されたことにより、より操作性が向上しています。ちなみに、

Fn1…選択できる機能の中から一個好きなのを割り当て。

Fn2…キーを押すたびに選択できる機能が切り替え。(カスタマイズは可能。)

という感じになっているので自分好みにいろいろと設定してみると楽しいのではないかと。

コントロールリングの進化。

レンズ周りに設定されているコントロールリング。従来のXZ-1ではAV/TVモードの際にそれぞれの数値を変更させたり、アートフィルター機能を選択したりといった使い方がメインでした。それが今回のXZ-2ではまず、操作の質感を今までの「カチカチ」感のあるデジタルモードに加えて滑らかに回転するアナログモードが追加になってます。ここにズームやMFの際のピント合わせをもってこれるのがポイントで、昔からのカメラの操作感に近い状態にできるのが進化点ですね。

液晶パネルが動きます。

これはXZ-1が非可動だったのが可動になった訳で。可動する向きが縦方向だけなのが多少物足りないですけどこういうものなのでしょう。あと、タッチパネルの反応が良くなっているみたいです。個人的にはあまり興味ないのでこの辺はあっさりとw。

とはいえ…。

1/1.7、1200万画素のセンサーは実質ほぼ据え置き、レンズ性能も特筆するところがないのは否めない感はあります。金額が約55.000円。今だとXZ-1が約31.000円程度で手に入るようですので考えてしまうところですね。(まあ、某R社のハイエンドも同じような傾向はあるのですけど。)要は操作性さえ問題なければですけど、XZ-1が買いっていう選択もあるかもしれませんってことです。

あ、それとここに追記しちゃいますけど、FlashAir対応になってるのはXZ-2からですね。これは便利機能ですのでXZ-2を選ぶ時のポイントになるかも。(スミマセン。後から気がつきました。)

同価格帯だと今年はSONYのRX100がとても強いライバルになりそうです。年末までにどのくらいの価格差になるかが一つの決め手にはなると思いますけど。

ちなみに。

今秋からはOLYMPUSのデジカメはSTYLUS、っていうブランドで展開を始めています。まあ、CanonのIXYやNikonのCOOLPIXみたいなものですね。OLYMPUSでは長い事「μ:ミュー」っていう名前でやっていたのですが最近聞かなくなっていました。なかなか新しい名前って定着するまでに時間はかかるとは思うのですが、長くブランドが続くように良い機械がたくさんできると良いと思います。そんなとこで今日はこのくらいです。

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