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Archive for 2013年1月

そうだ。ブロガー名刺を前川印刷さんにお願いしてみよう。

どうも。@kisaragi_Virでございます。今日はとても暖かく過ごしやすい一日でした。このまま春になればいいと思うのですが東北の地はそうはいかないものです。

 

さて僕は最近、来月に東京で開催される「つながるカンファレンス」というイベントに参加することを楽しみにしております。

 

2月17日 第四回つながるカンファレンス(東京都)

 

 

 

 

 

情報発信に対する知識を得る事ができるうえに同じようなベクトルを持つ先輩たちと出会える一挙両得の素晴らしいチャンスなのですから。

 

しかし、ここでやっておきたいことを一つ忘れていた事に僕は先ほど気がついたのです。

 

そう。ちゃんとした名刺を作って行きたいな。と思っていたことを。

 

これまではイベントに参加する際には手作りでマットペーパーにプリントしたものをロータリーカッターでコロコロ切って仕上げるという非常に手のかかることをしていたのです。しかし僕は知っています。こういうことが得意な業者さんがいるということです。

それこそが多くの先人が絶賛する前川印刷さんのブロガー名刺です。

 

ブロガー名刺/有限会社 前川企画印刷(神戸市兵庫区)

 

 

 

 

 

オリジナルでデザインを起こして頂いて白黒片面100枚で送料込み1,000円からというお財布にも優しいお値段で、自分だけの名刺を作ってくださる素晴らしいサービスがあるということをインターネットという情報網から手にいれてあるのです。

注文フォームに希望する事項を記入したらあとはプロのデザイナーさんにお任せするだけでとても良い名刺ができるらしいのでこれからお願いしてみようと思います。

 

問題は時間があと2週間くらいしかないのですけど果たして間に合うかどうかですけど。(僕がもっと早く気がついていれば全く問題ない話だったのですがw。)

 

果たして僕が東京に持っていくのがプロのブロガー名刺になるのか、それとも僅かに不揃いなハンドメイド名刺になるのか。乞うご期待、ということで。

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カテゴリー:かんがえたこと

ドラマティックな写真が簡単に?プレミアムなデジカメ、OLYMPUS X-10が発表。

どうも。今更ですがiPhone5に乗り換えてキャッキャしている@kisaragi_Virでございます。

昨日あたりからカメラメーカー各社がコンパクト機を一斉にリリースし始めておりまして、このまま明日から開幕のCP+になだれ込む展開となっております。

そんななかで今回僕が気になった一台がOLYMPUSのXz-10です。

 

STYLUS XZ-10|コンパクトデジタルカメラ|オリンパスイメージング

プレミアムな質感で扱いやすく。Xシリーズに新展開。

これまでもOLYMPUSではXZ-2という上級モデルを発売していたのですが、撮影しやすい操作系である反面コンパクト機の中では重量級のボディでもありました。それをこのXZ-10ではスリムにそして40%もの軽量化に成功しているのがまずはグッとくるポイントではないかと思います。

ボタン系もシンプルにはなっているものの、XZ-2でもとても使い勝手のよいレンズ周りに作られたコントロールリングは継承しているのでシャッター速度/絞りなどに関してはXZ-2同様に扱いやすい仕上がりになっています。

 

「フォトストーリー」新しいカメラ内写真加工の可能性。

このXZ-10に搭載された新しい機能がこの「フォトストーリー」。従来はPCの画像ソフトを使って加工しないとできないような組写真的な仕上げがカメラ内でできるというのが面白い内容ポイント。元々OLYMPUSは画像にエフェクト系の効果をかける「アートフィルター」という機能でも評判が良かったのですが、それをもう一歩先に進めた加工機能ということになるのだろうと思います。

スクリーンショット_13_01_30_20_42

今回XZ-10に内蔵されているパターンは上記の4種類。僕が面白そうに見えたのはタッチパネルと連続撮影の両方を使って写真を作る「スピード」です。

こういうのは発売して評判が良ければパターンもどんどん増えていくでしょうからそういった意味でもこれからに期待したい機能であります。

 

お買い得モデルですけど…

全体的にシンプルにまとまったボディで3万円台半ばくらいの金額から予約が始まっていこのXZ-10ですけど、当然上位モデルのXZ-2の方がいいこともあるのでざっくりと見てみると。

  • 液晶モニターは動かない
  • 最大ISO感度は6400と比べて低め
  • ストロボなどのオプションに非対応
  • ファンクションキーは一つ少ない

というあたりは気にしておくと良いと思います。

発売は2月下旬ということですのであと少しですね。発売を楽しみにしましょう。

それでは今日はこのあたりで。

カテゴリー:かんがえたこと

PENTAX Q10限定エヴァカラーが発表。

どうも。エヴァQは観てきましたがなかなかうまく人に面白さが伝えきれていない@kisaragi_Virです。

本日、PENTAXからマイクロ一眼デジカメQ10のエヴァンゲリオンQとのタイアップ企画で前もって発表されていた限定カラーが公開となりました。

 

もうひとつのQ始動!PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル登場|PENTAX RICOH IMAGING

 

 

 

 

 

カラーは初号機、レイ、アスカをイメージした3種類。各1,500台という台数限定商品。元々Q10自体が豊富なカラーリングを選べる機種ではあるのですが、それをうまく利用したことと機種名であるQとかけてきた面白い試みから始まっている企画ではないかと思います。

 

ここが違う!限定ポイントを3つにまとめると。

  1. 本体ストロボ上部にNERVのロゴがプリントされています。
  2. 電源投入時のディスプレイにも同様にNERVロゴが。
  3. パッケージ(元箱)も専用のデザインが用意されています。

 

色の違い以外に上げるとすればこんな感じです。説明書とかまでエヴァっぽいフォントで作ってくれればより楽しめた気もしますが流石にそこまでは贅沢というものでしょうか。

 

 

さて、そのカラーリングですが。

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TYPE 01 :初号機 まさにエヴァカラー。見間違えることなくそれとわかる配色を求めるならこれ1択でしょう。このモデルだけはホップアップストロボが違う色に塗り分けられているという点もすこしだけ手が込んでいてgood。

 

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TYPE 00 : レイ 綾波モデルですね。画像で見た感じだとデフォルトで用意されているAquaカラーよりもより髪のイメージに近いライトブルーっぽい仕上がりのグリップになっているようです。落ち着いた配色ですのでさりげなく持ちたいならこれかも。

 

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TYPE 02 : アスカ これもそのままアスカモデル。綾波モデル同様、グリップに使われている部分が限定のみの色でこちらはオレンジ。プラグスーツの配色ですね。見た目の華やかさで選ぶならこれでしょうか。

 

どのモデルも機種自体の性能は全く通常版と変わりません。そして公開と同時に本日から量販店などで予約が始まっています。発売日は4月とのことですので少し先の話にはなりますが、気になる方は早めに申し込みをしておいた方がよさそうですよ。

カテゴリー:かんがえたこと

RICOHがGRD Vを開発中らしい。というはなし。

どうも。周りで風邪やらインフルエンザやらが流行し始めていろいろと気が気でない状態が続いておりました@kisaragi_Virでございます。皆様もお気をつけください。

さて、デジカメinfoさんの記事にとても興味がある内容が書き込まれておりました。それによるとRICOHは新しいGR Digitalを開発しているようです。

 

リコーGR DIGITAL V はAPS-Cセンサーを採用する? – デジカメinfo

NEXT GRD=Type APS-C ?

というのが売りの機種になりそうです。GRDは最新のⅣでも1/1.7のセンサーですから、この噂が正しければ一気に一眼レフクラスの画質に近づくことでしょう。

元々、単焦点レンズ搭載のコンパクト高級機といえばRICOHのお家芸みたいな部分もあったのですが近年はSIGMAやSONY、FUJIあたりがどんどんと意欲作を投入していることもあり、やや影が薄くなってきているとこは否めないと思います。

加えてPENTAX- RICOHという合併と社名変更、それぞれのブランドは残るものの具体的な線引きが今ひとつよく見えていない現状ですからどんなカタチで発表になるかはわからないというのが不安といえば不安な話ではあるのです。

(僕が以前に聞いた話だと一般向けの商品はPENTAXブランドで企業向けの商品はRICOHブランドで展開するっていう説明を聞いた記憶と、RICOHの開発チームはまだ独自に動いているっていう話を聞いたことがあるのでどっちがホントなのか…という感じなのです。)

 

どんなボディになるのか楽しみ。

これは実際に見てみたいというのが純粋な気持ちです。センサーサイズが大きくなるということだとすればデジカメinfoさんの記事にもある通りボディの厚みは当然変わるということは間違いないでしょう。それでも、どのくらいのコンパクトサイズに仕上げてくることができるのかが僕にとっては最も大きな興味のポイントになると思います。

レンズはおそらく28mmの単焦点なのではないかと思います。そこはGRDの長年のスタンスですから一貫して同じ主義を貫いてほしいものです。

この手のカメラだとマクロ性能やバッテリーの持ちなどが犠牲になったりすることも想定されますのでそういった負の部分もキチンと見ていく必要がありそうです。

 

そして…影が薄くなるGXR。

そのまんまですけどやはり発売から3年が過ぎ、後続の情報がないまま忘れ去られるのではないかと思ったり思わなかったりしているGXRです。ユニット交換型という特殊なシステムで時たま新しいユニットを発表して繋いではおりますけど本体の古さは否めないところです。

ましてここでGRDがAPS-Cセンサー搭載で発表となるとGXRの優位性がゆらぐのは間違いないことになるはず。その辺りをRICOHはどういう風に考えているのかが気になるところです。

 

 

まだプロトタイプができているらしい?くらいの噂ですので商品として姿を見せる事があったとしてもだいぶ先の話になるはずですので、期待しすぎるのも考えものですけど気長に待ってみるのも一つの選択ですね。まあ、値段はかなり高くなりそうな予感はしますけど…。

今日はそんなことが気になりました。ではこのくらいで!

カテゴリー:かんがえたこと

OLYMPUS E-PL3はそろそろ底値近し?お買い得ですよ。

どうも。先日の雪を超える積雪になりそうで明日はどうなっているやら、と思案しておりました@kisaragi_Virでございます。

さて、4/3RUMORSではここ数日OLYMPUS関連の噂が記事にされておりまして、モデルチェンジされる機種が近々リリースされるのではないかという空気になっています。

 

(FT4) No new MFT camera from Olympus yet (it will come in Spring). | 43 Rumors

 

 

 

 

根拠の一つはEPSONが供給する236万画素の新しいEVFが商品化されるのではないかという噂。

それとE-P3が海外のショップでかなり金額的に崩れてきていることと、ディスコン扱いの表示を出しているショップが出始めているようです。

時期的にはE-P3とE-PL3は発売が2011年のそれぞれ7月と9月と近いのでこの2機種に関しては後継モデルの更新がされるとすれば同じくらいのタイミングで投下される可能性がありますから、どちらか片方が発表されても少し様子を見た方がいいような気がします。

 

今のところはE-PL3のWズームキットが狙い目かも。

ということでここしばらくは軽量で扱いやすくってレンズも望遠レンズもセットになっているE-PL3が今の時期お買い得なカメラになっているように見えます。(速いAF速度とかタッチパネル液晶とかが欲しいのでしたらE-P3の方がいいですから一概にはいえませんけどね。)

 

Amazon.co.jp: OLYMPUS マイクロ一眼 PEN Lite E-PL3 レンズキット レッド E-PL3 LKIT RED: 家電・カメラ

 

 

 

 

wズームで¥36,847。望遠がいらないならレンズキットで¥27,800っていう金額ですから、中途半端なコンパクト機買うなら断然こっちがオススメですね。(1月18日現在。)

参考までにE-P3はツインレンズキット。(単焦点レンズ+標準ズームレンズ)

そして、E-PL3はダブルズームキット。(標準ズーム+望遠ズームレンズ)

というところも違いますので初めてOLYMPUSに手を出してみたい、とかいう方は少しだけ気にしたほうがいいかもですね。

CP+に登場する可能性が噂されている新機種も気になりますが手頃な現行機もなかなかに捨てがたいものがあります。それでは今日はこのあたりで〜。

カテゴリー:かんがえたこと

BCNが発表するカメラの売れ筋ランキングから考えたこと。

どうも。ここ数日の寒波で東北人であることを思い出しつつある@kisaragi_Virです。まだ不安定な天気が続くようですので気をつけないとと思っているところであります。

さて、デジタル家電の量販店での販売台数を独自に集計しているBCNランキングの2013年版が発表されておりまして、僕の興味があるとことも多々ございました。

 

実売データに基づいてNo1メーカーを讃える BCN AWARD

 

 

 

 

 

スマートフォン部門はAppleが連覇。

このスマートフォン部門は去年度から新設された新しいクラスらしいのですが、去年から引き続きAppleが首位。おおよそシェアの1/3を占めていますね。続いてSHARP、SONYと続くのも去年と同様のようです。僕の身の回りではもっとiPhone指数が高いので1/3といわれてももっと売れてるのでは?と感じてしまいますけど。

ちなみにAppleはタブレット端末部門でも首位です。シェアの53%というのですから過半数を占めているのですからすごいですね。しかし今年はランクインしていませんが、来年からはAmazonのKindleがどのくらいシェアに食い込んでくるのかが興味深いポイントになりそうです。

 

オーディオプレイヤー部門はSONYが連覇。

ウォークマン VS iPodという対比がiPhoneの普及以降はあまり意味がない構図になっている感はあるのですけど、価格の手頃さと音質にこだわりがある人のウォークマン回帰というのはあるみたいで近年は見直されることが増えてきているようです。

SONYレーベルのアーティスト楽曲が去年の年末あたりからiTunesで購入できるようになったりしていますので、それがどのくらい影響を及ぼすかはわかりませんがまだまだこの両者の戦いは続く模様です。

 

 

一眼レフカメラのシェアはCanon。

去年は大きな賞関係をNikonが持っていった感があるのですが、量販店で実際に販売される数となるとはやり一眼レフ機はファミリーユースで購入される数が一番多いでしょうから、そういった意味でEOS Kiss digitalというシリーズは国民機になっているのではないかと予想される結果です。シェアの52.7%というのは本当に強い数字かと思います。

しかし、主戦場がミラーレス機に動いている、と見る目線もあるかと思います。後述しますけどOLYMPUSやPanasonicは完全に主軸をミラーレスに持ってきていますし、SonyもNEXシリーズの方に力が入っている感はありますので今までよりもCanon、Nikonに売上が集中しやすい環境になっている、と考えた方がよいのではないかと。

 

ミラーレス一眼カメラのシェアはOLYMPUS。

これも去年から新設された新しいクラスです。近年の急激な普及もあって一眼レフとは別カウントになってよりわかりやすくなると思います。発売当初はイロモノ扱いだったPENから始まったOLYMPUSのミラーレスも立派にブランドとして独自のポジションを獲得したようですし、OM-Dというハイエンド機の投入もシェア獲得に成功した要因でしょう。

LUMIX、NEXはどちらかというとライトユーザー向けのモデルに人気が出ているように個人的には感じられます。去年発売のGH3あたりは価格の推移次第では人気が出そうに見えるのですけどね。

Panasonicが2位、Sonyが3位という結果は去年と変わらないのですが3社のシェア合計が去年は93.2%だったのに対して73.2%と下がっているのが面白いところで、ここには出てこないメーカーにも人気が出始めていることを伺わせます。

Pentax Q10、Fujifilm X-E1あたりがダークホースでしょうか。何にしてもまだ新しい部門ですのでヒット作次第ではわりと簡単に順位が入れ替わりそうですね。

 

 

今回僕が注目したもの以外でも様々なランキングが発表されていますので、気になる方は公式をご覧いただけるとより楽しめると思いますよ。それでは〜。

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CES発、僕の気になったカメラ。(Canonの巻)

どうも。焼き鳥はつくね串が最近のマイブームな@kisaragi_Virです。今日はCanonが発表した異色なカメラのことをすこしばかり。

コンパクト機の未来のカタチ?Powershot N。

とまあ書き出してみましたが、正直この手の斬新なモデルが一般にどのくらい評価されるのかというとまさに未知数です。まずは画像をご覧頂いた方がいいですね。

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まずは斬新なインターフェースを評価すべき。

 

シャッターボタンもなければズームレバーもないのですが、レンズ周りにある二重リングを使って回すor押し込むことによってズーム/レリーズの操作が可能らしいです。撮影する際の向きを縦位置とか横位置とかこだわらない潔さがある、ということなのだと思います。

背面の液晶画面はタッチパネルになっているので操作性は確保されている上、最近の機種に多くなってきたwi-fi対応もされているのでワイヤレスでSNSに画像をアップロードできるのもこのデザインには合っているのではないでしょうか。

8倍ズーム、フルHD動画対応、手振れ補正有、とカメラとしての基本性能を抑えるところはキチンとおさえているので使って不自由することはないでしょう。

 

米キヤノン、斬新なデザインと操作性の小型デジカメ「PowerShot N」 – デジタル – 日経トレンディネット

 

 

果たして使いやすさとイコールか?

 

ここは使うスタンスによって評価が分かれると思います。コンセプトとしても普段から身につけるアクセサリー感覚な部分があったり、SNS対応に特化したモデルに見える感じもありますから、普段からスマホを使っているユーザーにワンランク上の画質をっていう販促でいくならありだと思います。逆にカメラ撮影がメインのユーザーには受け入れられにくそうな気が致します。おそらく構えにくいように思われるでしょうし、アイレベルでの撮影はなんか難しそうです。まあ、実際に触ってみないとなんとも言えませんけどね。

 

wi-fiの恩恵と今後の課題。

 

最近のSNS対応の要として徐々に普及が進んでいるwi-fiですが、いいことばかりでもないのが実際のところ。これを使うとバッテリーの消費が激しいというのが今のところ大きなデメリットになっています。これは一眼レフデジカメのような大容量バッテリーでも持たないわけですからコンパクト機に関しても推して知るべしというところ。Powershot Nを現地でレビューした記事をいくつか見たのですが、やはりバッテリーの持ちがやや不安という意見は出ていましたね。

と、いろいろと想像をかき立てられる機種ではありますが今のところ日本での発売予定は未定とのこと。アメリカでは4月に発売らしいです。これが家電店の店頭に並んだときにどのような評価を受けるのかがとても興味があるところです。では今日はこのくらいで。

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