OLYMPUS、一眼レフデジカメ開発を継続の模様。

どうも。kisaragi_Virです。

昨日あたりからOLYMPUSの経営改革がニュースになっています。

最近の円安効果でだいぶ持ち直してきていることと、得意の医療機器部門が安定していることで先行きは明るい素材が多いものの、どうしてもデジカメ部門の伸び悩みがネックになっているというのが現状であります。

 

オリンパス、一眼レフ事業を大幅縮小 デジカメ再建策 – 経済・マネー – ZAKZAK

そんななかに「一眼レフデジカメ事業の大幅縮小」というトピックが入っていたのですからOLYMPUSもついに思い切った判断をしてきたものかと僕も当初は考えたのですが、実際のところは少し違うようです。

実際、OLYMPUSが所有している一眼レフブランドのEシリーズはフラッグシップ機のE-5が発売から既に2年半が経とうとしていますし、それ以外の機種に関しては時間が経ちすぎているのが正直なところでしょう。

対してミラーレス機に関してはかなりの数を発表していますので、既にOLYMPUSは実質上はミラーレス機を主軸に展開していくメーカーとして進化してきたといえると思います。事実、去年のOM-Dなどは最新の技術を余す事無く投入した機種でヒットした良い例です。

対外的には売れ行きに疑問が残る一眼レフ部門を縮小してミラーレスに特化します、と宣言した方が大幅な改革がなされているようにも見えますし、システムを開発するにもシンプルにできるはずですから良いことのように感じるのですけど一眼レフ機の開発は続けるようです。

 

オリンパス、「デジタル一眼レフ大幅縮小」報道を否定 – ITmedia デジカメプラス

 

 

 

 

ただ、やはり赤字部門ということではあるので人員削減やコンパクト機の縮小などの対策はとられるということなので大変なことは変わりないはずですけど。

今年はPENの最新機種が登場する、というのは先日開催されたCP+でアナウンスされたのですけど、新しいEシリーズを近い将来に見る事はできるのでしょうか。

 

 

【CP+】オリンパスが「E-P3後継機」を2013年に発売すると発表

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Canon EOS-Mがファームアップするかも。

どうも。kisaragi_Virです。まだまだ寒いですけどこんな日は熱々の湯豆腐で暖をとるに限ります。僕はポン酢派ですがみなさんはいかがでしょうか。

2012年の10月に発売されたCanonのミラーレス一眼、EOS-M。レンズアダプターが同梱されたキットで自社の豊富なレンズ群が気軽に利用できることと、レンズの手振れ補正機能の連動を強みに展開している商品ではありますが、これまでどうしてもAF速度が気になるという評価が付いて回ってきた機種です。

(AFが遅いのではなく迷いやすいので結果ピントが合わない時にイラつく、という表現をする方がいてナルホドそうだ、と膝を打ちそうになりましたが。)

そのモヤモヤ感から解放されるかもしれない、という噂がCanonrumorsから聞こえてきました。

 

近日発売のEOS Mファームウェア«キヤノンの噂

 

 

 

 

 

この記事によると早ければ2週間程度でAF速の問題を解決するファームウェアが公開されるのではないかとのこと。ただ、劇的に解決することを期待してはいけないようにも書いてありますのでそれなりに進化するのだろう、くらいの気持ちで待っていれば良いのではないかと思います。

あとはミラーレス機用の小型のズームレンズがいくつか出てくれればシステムとして安定するのでしょうけどね。それにはまだまだ時間がかかりそうです。今日はこのくらいで。

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今更ですがnanacoカードを作ってみました。

どうも。kisaragi_Virです。最近は光り物の寿司がやたらと美味く感じます。いつかはどこぞの本場でキチンとしたものを食べてみたいものです。

 

今回はホントに今更感のあるハナシで恐縮なのですが、セブン&アイHLDGSが展開する電子マネーのnanacoを作って参りました、というそれだけのことなのですが。

 

電子マネー nanaco 【公式サイト】 : トップページ

 

 

 

 

 

少し前まで僕の職場近くを取り巻くコンビニ勢力はFamilyMartが最短距離に位置してたのでTSUTAYAのTカードにポイントを貯めるくらいのことを目的に利用していたのですけど、そのファミマが儲かったのか改装して使いにくい場所に移転してしまったのです。

その代わりにセブンイレブンが至近距離に接近するように開店したのでしばらくはそこを利用していたのですがセブンイレブン用に新しくポイントカードを作る気にもならなかったので普通にお会計だけをしていました。

元来、財布のなかにポイントカードをぎっしり詰めるスタイルが僕は嫌いで、できるだけ少ない枚数で抑えたいと常日頃整理していたことがあって、nanacoも見えてはいたのだけど意識をしていなかった時間が長いということになると思います。

 

 

今更ながらのnanacoのメリットを3つ。

 

  • 店舗で簡単発行、即現金チャージが可能。
  • ポイント付与率が高い商品もけっこうある。
  • ポイント加盟店が多い。

最初の発行手続きは本当に簡単です。名前と生年月日、電話番号などの簡単な情報を記入して手数料の300円だけ支払えばすぐに使えるようになります。発行してその場ですぐに現金をチャージできますのでまさにあっという間です。

ポイント付与率に関してはセブンイレブンなんかでよく見るキリンのマスコットが貼ってある商品を買うと○○ポイント追加!みたいなPOPが付いているのでわかりやすいかと思います。通常は100円ごとに1ポイント。(1ポイント1円換算)ですけど結構高いポイントが付く商品があるので点数はたまりやすいのではないでしょうか。

最後のポイント加盟店に関しては地域によって出店状況が異なりますから一概には言えないハナシなのですが、僕が住んでいる福島はヨークベニマルというスーパーの本社がありまして県内に大量に出店しております。(南東北はベニマル、関東はヨークマートと名前が少し違うようですけど。)使える店舗が多いのは大きなメリットです。

普段から電車通勤の方なんかはSuicaなどを利用しているのでしょうけど、地方でもその場所に適したサービスがあるということは覚えておいて損がない話ですね。

 

そこから更に期待している副作用。

 

まあ、nanacoに限った話ではないのですが、この手の電子マネーを利用して得られる恩恵というと大げさになってしまいますけど。

  • レジで滞留する時間が短くなる。➡忙しい朝もスピーディーに。
  • 小銭を持つ必要が少なくなる。➡財布の軽量化ができる。
  • 月の上限金額を決めて入金できる➡使い過ぎの防止に。

といった良い効果が期待できるのではないかと思います。しばらく使ってみてどんな感じになるかやってみますがいろいろと楽しみです。

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本革ケースのULYSSESがiPadのレザーケースを製造してますね。

どうも。@kisaragi_Virです。ここ数日暖かかったのですが急に冷え込んできました。6日は首都圏でも雪がふるらしいので春まではまだもう少し寒い日が続きそうです。

さて、タイトルに書きましたULYSSES (ユリシーズ)は、上質のイタリアンレザーを用いたカメラ用のボディジャケットやストラップ、バッグなどを作る事を得意としているメーカーさんです。どれもこだわりを持って作っているためか発売のペースはとてもゆっくり。

日本製、ハンドメイドということでオーダーする商品によっては入荷が数ヶ月先になったりすることもあるようですが、そのかわり品質は確かなことで人気を博しています。

そんなユリシーズが新たにiPad用のレザーケースを製作しています。

 

レザーiPadケース「ULYSSES」

 

 

 

 

 

本体ケースとスマートカバーを一体化した作りのケースはiPadの第二世代から第四世代までのモデルに対応するようにできており、贅沢に一枚革を丁寧に縫い上げて仕上げてあります。

僕はカメラジャケットで何度かこちらの商品を実際に触って仕上がりに感動したことがあるので、きっとこれもとても良くできているのではないかと想像しております。ボタンやバックルなどで金属パーツを使っていないところも個人的には好印象。

唯一、気になるのはホームボタンのところがやや、押しにくそうに見えなくもないのですが。革は薄いモノを使っているらしいのでそんなに気にならないといいですね。

注意しなければいけないのは革だけに水分には弱いこと。あくまで取扱いは丁寧に。ということです。

値段は¥18,900と良い金額ですが、カバンからこれをサッと取り出してクールに使えればカッコいいですよねえ。僕はiPad miniユーザーなのでmini用が出たらきっと心が動いてしまうと思います。ケースで差を付けたい方はチェックしてみては?それでは。

 

 

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そうだ。ブロガー名刺を前川印刷さんにお願いしてみよう。

どうも。@kisaragi_Virでございます。今日はとても暖かく過ごしやすい一日でした。このまま春になればいいと思うのですが東北の地はそうはいかないものです。

 

さて僕は最近、来月に東京で開催される「つながるカンファレンス」というイベントに参加することを楽しみにしております。

 

2月17日 第四回つながるカンファレンス(東京都)

 

 

 

 

 

情報発信に対する知識を得る事ができるうえに同じようなベクトルを持つ先輩たちと出会える一挙両得の素晴らしいチャンスなのですから。

 

しかし、ここでやっておきたいことを一つ忘れていた事に僕は先ほど気がついたのです。

 

そう。ちゃんとした名刺を作って行きたいな。と思っていたことを。

 

これまではイベントに参加する際には手作りでマットペーパーにプリントしたものをロータリーカッターでコロコロ切って仕上げるという非常に手のかかることをしていたのです。しかし僕は知っています。こういうことが得意な業者さんがいるということです。

それこそが多くの先人が絶賛する前川印刷さんのブロガー名刺です。

 

ブロガー名刺/有限会社 前川企画印刷(神戸市兵庫区)

 

 

 

 

 

オリジナルでデザインを起こして頂いて白黒片面100枚で送料込み1,000円からというお財布にも優しいお値段で、自分だけの名刺を作ってくださる素晴らしいサービスがあるということをインターネットという情報網から手にいれてあるのです。

注文フォームに希望する事項を記入したらあとはプロのデザイナーさんにお任せするだけでとても良い名刺ができるらしいのでこれからお願いしてみようと思います。

 

問題は時間があと2週間くらいしかないのですけど果たして間に合うかどうかですけど。(僕がもっと早く気がついていれば全く問題ない話だったのですがw。)

 

果たして僕が東京に持っていくのがプロのブロガー名刺になるのか、それとも僅かに不揃いなハンドメイド名刺になるのか。乞うご期待、ということで。

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ドラマティックな写真が簡単に?プレミアムなデジカメ、OLYMPUS X-10が発表。

どうも。今更ですがiPhone5に乗り換えてキャッキャしている@kisaragi_Virでございます。

昨日あたりからカメラメーカー各社がコンパクト機を一斉にリリースし始めておりまして、このまま明日から開幕のCP+になだれ込む展開となっております。

そんななかで今回僕が気になった一台がOLYMPUSのXz-10です。

 

STYLUS XZ-10|コンパクトデジタルカメラ|オリンパスイメージング

プレミアムな質感で扱いやすく。Xシリーズに新展開。

これまでもOLYMPUSではXZ-2という上級モデルを発売していたのですが、撮影しやすい操作系である反面コンパクト機の中では重量級のボディでもありました。それをこのXZ-10ではスリムにそして40%もの軽量化に成功しているのがまずはグッとくるポイントではないかと思います。

ボタン系もシンプルにはなっているものの、XZ-2でもとても使い勝手のよいレンズ周りに作られたコントロールリングは継承しているのでシャッター速度/絞りなどに関してはXZ-2同様に扱いやすい仕上がりになっています。

 

「フォトストーリー」新しいカメラ内写真加工の可能性。

このXZ-10に搭載された新しい機能がこの「フォトストーリー」。従来はPCの画像ソフトを使って加工しないとできないような組写真的な仕上げがカメラ内でできるというのが面白い内容ポイント。元々OLYMPUSは画像にエフェクト系の効果をかける「アートフィルター」という機能でも評判が良かったのですが、それをもう一歩先に進めた加工機能ということになるのだろうと思います。

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今回XZ-10に内蔵されているパターンは上記の4種類。僕が面白そうに見えたのはタッチパネルと連続撮影の両方を使って写真を作る「スピード」です。

こういうのは発売して評判が良ければパターンもどんどん増えていくでしょうからそういった意味でもこれからに期待したい機能であります。

 

お買い得モデルですけど…

全体的にシンプルにまとまったボディで3万円台半ばくらいの金額から予約が始まっていこのXZ-10ですけど、当然上位モデルのXZ-2の方がいいこともあるのでざっくりと見てみると。

  • 液晶モニターは動かない
  • 最大ISO感度は6400と比べて低め
  • ストロボなどのオプションに非対応
  • ファンクションキーは一つ少ない

というあたりは気にしておくと良いと思います。

発売は2月下旬ということですのであと少しですね。発売を楽しみにしましょう。

それでは今日はこのあたりで。

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PENTAX Q10限定エヴァカラーが発表。

どうも。エヴァQは観てきましたがなかなかうまく人に面白さが伝えきれていない@kisaragi_Virです。

本日、PENTAXからマイクロ一眼デジカメQ10のエヴァンゲリオンQとのタイアップ企画で前もって発表されていた限定カラーが公開となりました。

 

もうひとつのQ始動!PENTAX Q10 エヴァンゲリオンモデル登場|PENTAX RICOH IMAGING

 

 

 

 

 

カラーは初号機、レイ、アスカをイメージした3種類。各1,500台という台数限定商品。元々Q10自体が豊富なカラーリングを選べる機種ではあるのですが、それをうまく利用したことと機種名であるQとかけてきた面白い試みから始まっている企画ではないかと思います。

 

ここが違う!限定ポイントを3つにまとめると。

  1. 本体ストロボ上部にNERVのロゴがプリントされています。
  2. 電源投入時のディスプレイにも同様にNERVロゴが。
  3. パッケージ(元箱)も専用のデザインが用意されています。

 

色の違い以外に上げるとすればこんな感じです。説明書とかまでエヴァっぽいフォントで作ってくれればより楽しめた気もしますが流石にそこまでは贅沢というものでしょうか。

 

 

さて、そのカラーリングですが。

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TYPE 01 :初号機 まさにエヴァカラー。見間違えることなくそれとわかる配色を求めるならこれ1択でしょう。このモデルだけはホップアップストロボが違う色に塗り分けられているという点もすこしだけ手が込んでいてgood。

 

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TYPE 00 : レイ 綾波モデルですね。画像で見た感じだとデフォルトで用意されているAquaカラーよりもより髪のイメージに近いライトブルーっぽい仕上がりのグリップになっているようです。落ち着いた配色ですのでさりげなく持ちたいならこれかも。

 

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TYPE 02 : アスカ これもそのままアスカモデル。綾波モデル同様、グリップに使われている部分が限定のみの色でこちらはオレンジ。プラグスーツの配色ですね。見た目の華やかさで選ぶならこれでしょうか。

 

どのモデルも機種自体の性能は全く通常版と変わりません。そして公開と同時に本日から量販店などで予約が始まっています。発売日は4月とのことですので少し先の話にはなりますが、気になる方は早めに申し込みをしておいた方がよさそうですよ。

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