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NikonがD7100を発表。どこが良くなったかをざっくりチェック。

どうも。飲み会明けにはヘパリーゼが必須な@kisaragi_Virです。昨日はNikonから話題になりそうな新機種が発表されましたので、その内容を簡単にチェックしましたよ。

 

APS-Cセンサーの上級機 D7100。3月に発売。

 

D7100 | ニコンイメージング

今のところ、Nikonは実質D7000がAPS-Cセンサー搭載の機種では一番上のグレード、ということになるのですけど、いかんせん発売から相当時間が経っていることもあって性能面では下位のモデルに負ける部分もあります。それが今回発表されたD7100では全体的に性能面の向上が計られているので上級機にふさわしい内容になったようです。

(意外にもD7000も平行で販売されるようです。ひょっとして更に安くなるのか?)

 

キサラギ的視点。ここが面白そう。

 

ということでどこが凄くなったの?というところを3つご紹介。

  1. 撮像素子が最新の2410万画素。その上、解像度がグンと上がるローパスフィルター非搭載設計になっているので画質面は一気に向上するはずです。クロスセンサーも15点に増えているのでピント合わせの性能もより正確に。
  2. 「対DX1.3×クロップ」という新機能を搭載。要は装着しているレンズの望遠性能を1.3倍アップできるということ。(ただし記録画素数は1540万画素に落ちることと、ファインダー上では黒い枠が表示されるのでその中で収めるように撮影しなければならないはずですけど。)
  3. 背面液晶に新たな規格のものを採用しているみたいです。RGBWという方式で、新たに白色の発光をする画素が入れられているので見やすくなっているとのこと。これはぜひ一度現物を見てみたいですね。

 

それ以外に良くなっている!というなかで多少マニアックなところだと、D7000にはなかったミラーバランサーを搭載してきているので連続撮影なんかをしても安定したAF性能を発揮してくれて頼りになるでしょう。

 

D7000も良くできた機械ですけど、堅実に進化したモデルを出してきた感じですね。スキなく、手堅く、ほんのちょっとだけ軽くできてます。発売が楽しみですね。ではでは。

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第7回つながるカンファレンスに参加してきました。

2013/02/21 1件のコメント

どうも。東北の住人、@kisaragi_Virです。

つい先日のお話になりますが、少し足を伸ばして東京まで出かけて参りました。

@haya1111さんが主宰する個人の情報発信とつながりをテーマしたセミナー、つながるカンファレンスでお話を聞かせて頂くことと、新しい何かを掴んで持ち帰るためです。

 

2月17日 第四回つながるカンファレンス(東京都)

これまでの僕は仕事に重心を置きすぎていて、自分の事でブログやSNSを書くといったことに興味を失いかけていた部分がありました。しかし、去年の仙台編に参加させて頂いてから大きく意識が変わったのではないかと自覚しております。

それがきっかけでもあるのですが、一度は東京編にも参加して新たな出会いや発見を得ることができればいいなと考えていたので、スケジュールが合った今回は絶好のチャンスだったのです。

 

ばんかさんのテーマ講演。

@bamka_tさんが「つながりとは何か」というテーマでお話してくださったプレゼンはシンプルに無駄なくまとまっていてとてもわかりやすかったですし、個人がつながっている他人との環境からどのように形成されて変化していくかというプロセスも共感が持てました。

知らない人間同士がつながることって難しいことのようにも思えるのですが、しっかりと自分の得意なポイントを生かして会話に参加する。そこから始めればきっと遠い道のりではない。そんな気にさせて頂ける内容でした。

それにばんかさんのお話がとても落ち着いたトーンでお上手なのは流石ですねえ。メモを取りながら拝聴していたのですけど書くテンポにも丁度良いというか、なんというか絶妙なものがあって終わった後からメモを見たときにも感心してしまいました。

 

はまさんのワークショップ

@Surf Fishさんのワークショップは、自身が達成したい目標に向けてのロードマップ作りということでとても実践的な内容。どんどん具体的なアクションに落とし込むことによって目標の実現化をはっきりとイメージしやすくなる感じでしょうか。

ロードマップ作り自体は難しいことはないのですけど制限時間が付いていると僕は少し慌ててしまうところがあってドギマギしてしまいましたw。これは自宅でもう一度ゆっくりと向き合って見る時間を作ってみようと思います。

ちなみに僕は現在の目標として「今よりもより思い通りにブログを作れるようになりたい」ので具体的な行動として「wordpressのスキルを向上させたい」です。「レンタルサーバーの取得なども3月中にやりたいな。」と考えているところです。

講師のはまさんはハットの似合うジェントルな感じの方でした。お話する時間があまりなかったのでまた機会がございましたらぜひいろいろと聞いてみたいです。

 

Jさんの基調講演も楽しい。

もちろん、@Jmatsuzakiさんの講演も忘れてはなりません。聴衆の心を一気にアップルパイワールドに引きずり込む独特の世界観は今回も健在で笑ってみたり考えさせられたりと刺激が多いお話でした。きっと普段は一生懸命話すことを考えているんだと思います。

 

ライトニングトーク&質疑応答

有志の方々による短いプレゼン。ライトニングトークはみなさんお上手で口べたな方の僕には憧れてしまうものがありましたが、いつこういう機会があるのかわからないのだから、常に準備をしておくこと。と言われるとなるほど、と思うことも。アイスブレイクの際の自己紹介も含めて自分の情報をストックしておけば次回はより落ち着いて場にのぞむことができそうです。

質疑応答のなかで僕が新たな興味を持ったのは「モブログ」環境のこと。「書きたいと思った瞬間に書き出せる環境」というのが大事だと言われるとまさにその通りだと。今は完全にMacbook airで書いているのですがそれをiPhoneなりiPadでもできるようにしておけばどこでも更新できるようになるわけですから設定しておくにこしたことはないでしょう。

そして「5分書く」または「一行書く」という感じで思いついたワンセンテンスをその場で記録する習慣をつけるのがおすすめだということです。僕はまだするぷろを使ったことがないので一度チャレンジしてみようかなあ。

 

カンファレンスの後も懇親会に参加させて頂きまして最後まで楽しい時間を過ごさせて頂きました。思えば結構長い時間いたはずなのですがあっという間に時間が過ぎていってしまいましたね。楽しい時間ほど早く感じてしまうものです。

 

 

最後にスペシャルサンクスを。

 

つながるカンファレンス運営のみなさま。

同じグループでご一緒させていただいた、

@Sunnychild1さん、@ruu_emboさん、@yukke1006さん。

懇親会でお世話になりました奥野組のみなさま。

dpubの期間の最中に名刺を作って下さった前川印刷さん。

ありがとうございました。感謝感謝でございます。

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FujiはX100SとX20の2種類を発表する予定?みたいです。

どうも。明けましておめでとうございます。新年一回目のエントリーとなります。@kisaragi_Virを本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

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photo credit :photopin via leoj

 

間もなく開催予定のCESというアメリカ発の家電総合展示会的なイベントがあるのですが、そこに出展されるデジカメの話題がだいぶ具体的になってきました。今回は富士フィルムが出展しようとしているらしい2種類の機種に関して。

 

Xシリーズの刷新迫る?

今月7日にプレス向けの発表があるようで、上記の2台と複数台のコンパクト機が紹介されるのではないかという予想がfujirumors.comでされております。正直普及機のfinepixに関してはどれだけ面白い機能が実装されてくるかがわからないのでなんともいえないのですが、X100SとX20はどちらも大きな期待をしたい機種です。

(一時的に公式サイトのQ&AでX100SとX20が検索に引っかかった模様で、それが発売間近の根拠になっているみたいです。)

 

ピーキングフォーカス機能が追加される?

この2機種に関する噂系の情報によると新しい機能としてピーキングフォーカスが追加されるのではないかということ。ピーキングフォーカスは現行機だとSonyのNEXあたりが実装しているのですけど、この場合はおそらくMFでピントを合わせる際に液晶画面で「ここでピントが合ってますよ〜。」というのをグラフィカルに表示する機能が追加されることを差しているのではないかと。これはあるとかなり撮影しやすくなると思いますよ。

 

X20はシルバーも追加?

これはそのまんまなんですけどブラックボディとシルバーボディの2色を展開するらしい、との噂もありますね。個人的にはこの外観だとシルバーがカッコいいと思うので、出るとしたらどんな仕上がりになっているか楽しみです。

 

 

どちらのモデルも元になったX100,X10とも良く出来ていた機種ですので期待したいですね。ただ、X10は発売直後にホワイトディスク騒動を起こした過去がありますのでそのあたりはそつなくこなしていただきたいところです。それでは今日はこのくらいで〜。

 

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デジカメの買い時?それとも待ち?が一目でわかる面白ページを見つけました。

雪が降ってきてコタツから出られなくなりがちな@kisaragi_Virです。今持ってるデジカメっていつ買ったっけ?とかってわりと覚えてないことが多かったりしませんか。または買った時期はEvernoteに入っているよっていうヒトでも次のモデルが出るまであとどのくらいって言われてもわからないですよね。

そんな方には今、ユリシーズさんのサイトで「ノルソル」っていう情報ページが公開されていますので、一度そちらをチェックすることをオススメします。

 

ノルソル – デジタルカメラ・一眼レフ 発売時期予想「ULYSSES」

 

 

 

 

 

オススメのポイント。

 

このページでは主要なカメラメーカーの人気機種が数多く紹介されていて、発売日とそれから何日が経過しているか、更にシリーズとして何台か発売されていれば予想されるモデルチェンジの時期もわかるという便利な内容がぎっしり詰まっています。

そしてワンポイントで入っているかわいいマスコットのカエルがざっくりと「買い」か「待ち」かを教えてくれますのでそれを見れば詳しくないヒトでも「そうなんだ〜。」と思ってもらえるのではないでしょうか。

なにより情報がシンプルにまとまっているのでとても見やすい気持ち良いサイトです。情報から予想されることが書かれていることですから、免責事項にもあるのですが最終的な判断は購入するヒトがしてくださいね。ってことだけはご注意頂ければOKではないかと。

そうそう。本業は本革のカメラケースを製作しているメーカーさんですので(よくムック本などを購入される方はアクセサリーの紹介ページで良くみる名前かと思います)とてもカッコいいデザインのケースがたくさん見られます。お気に入りのカメラを更にドレスアップしたい時には参考にされると良いのではないかと。それではそれでは。

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ePHOTOzineが2012年のBest of Camera Awardsを発表しています。

今年も早くも一ヶ月をきりましていろいろとまとめサイトが出てくる時期ですね。

そんな中でePHOTOzineが2012年のベストカメラをまとめていましたので見てきました。

CAMERA OF THE YEAR

詳しくはリンクをご覧頂きたいのですけど、まずは順当なところがランクインしているかなと思います。一眼レフ機はやはりNikonが圧倒的な強さを発揮した年でした。

ミラーレス機に関しては評価が分かれそうですけど、やはり技術面においてはOM-Dは上級機として頭一つ分だけ飛び抜けた感はありますね。GH3もとても魅力的な機種ですからこのあたりは好みになりそうですけど。

ミドルクラス一眼ではPENTAXのK-5Ⅱが評価されているようです。このあたりは価格に対する性能のバランスが絶妙ですし、従来のユーザーが求める機能もキチンと追加しての発売というのはポイントが高い機種ですね。

今回のePHOTOzineの発表には一眼レフ機のベスト10もあるのですけど、そちらではK-30もランクに入っていますのでPENTAXはどちらもかなり良い評価を受けているようです。(Q10は…まあ、ミラーレス機は今年激戦区ですから。)

対して厳しい評価がついたのがCanonでしょうか。ベスト10には勿論入っているのですが、EOS 5D MarkⅢが価格に対する価値で星を落としているのが大きな敗因。EOS 6Dも今年発売なのですけど、さすがにこの時期ですからランクに反映するかどうかはわかりませんし。

まあ、なんだかんだで各メーカー、割と当たりの商品が多い一年だったようにはおもいますけど。来年もどんなカメラが発表されて評価されるのか、楽しみですね。それと最後にRicohは何でも良いから一個はカメラ発表してください。お願いします。(笑)

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Nikonのデジスコアクセサリー本日発売ですよ。

これまで、超望遠撮影をしようとすると、どうしても高価なレンズが必要であることが大前提でしたが数年前からいくつかのアプローチが選べるようになりました。

例えばコンパクト機でもかなりの高倍率ズームを搭載しているものが最近は増えてきておりますし、デジタル一眼レフとレンズの組み合わせによってはかなりの望遠まで性能を引っ張ることだってできます。そんな中でも群を抜いて強い望遠性能を発揮するのがNikonをはじめとするメーカーが提案しているデジタルスコーピングシステム、略してデジスコです。

 

デジスコってなに?

 

元々、野鳥撮影なんかに好まれて使われていたフィールドスコープと呼ばれる小型の望遠鏡にデジカメをドッキングして撮影する機材のことだったり方法だったり、という感じで考えて頂けるとよいかと思います。

 

上の写真のようにとてもコンパクトな構成で本格的な超望遠撮影が楽しめる、とこういうようになっております。例にあげたように野鳥撮影なんかですとかなり山奥まで歩いて向かわれる方なども多いのですけど、装備が一眼レフ用の望遠レンズと比べてもかなり軽くなるので、その分体力的にだいぶラクになるようなメリットがあったりも致します。

 

今日発売になったアクセサリーは。

 

いままではコンパクトデジカメ用や一眼レフ用が発表されてきましたが、今回の発表では遂にミラーレス機用のアクセサリーが発売になりました。(V1、J1、J2が対応しています。)

まずはDSA-N1。これはフィールドスコープとミラーレス機を直で接続するアダプター。

 

とてもシンプルでわかりやすいアイテムです。直接カメラ本体のマウントにこれがセットできますのであとは反対側にフィールドスコープをセットすればOK。

 

仕上がりはこんな感じになりますね。(三脚は別に用意する必要がありますよ。)カメラ本体でシャッターをきれば撮影できます。あ、AFは使えません。マニュアルの要領でフィールドスコープを使ってピント合わせをする感覚です。他にも色々と使えない撮影機能はありますから、詳しくは公式で確認してくださいね。

それと、本体にレンズがついていませんから単焦点レンズと同じような感じでズームをすることができません。それをなんとかするのがこれから書くもう一つの方になるのですが。

 

そしてもう一つはDCB-N1。こっちはレンズが付いたミラーレス機とフィールドスコープを接続するアダプターです。

 

Nikon 1マウント用のズームレンズを付けてセットできるように設計されていますので、フィールドスコープを使ってズームしながら撮影することが可能です。それとアダプターの上からぴょんと飛び出している黒い線がケーブルレリーズ、いわゆる昔からある有線式のシャッターボタンですね。これに対応しています。こっちでシャッターをきった方がより手振れを起こす可能性が低くなるので重宝されているのですけど。(ちなみに別売です。)

 

取り付けるとこういったイメージです。こっちの方がよいプロっぽい感じに見えますね。(こちらもAFは使えませんのでご注意を。)

ちなみにDSA-N1のアダプターで1400mm程度の画角、 DSB-N1のアダプターで810~2430mm程度の画角で撮影できるような組み合わせにすることが可能なようです。

今日ご紹介したアダプター2点はどちらも本日より販売を開始しています。

 

ここだけは注意点なのですが。

 

ここまで書いてきましたが、お気をつけ頂きたいのは確かに取り付け自体は簡単なのですが、フィールドスコープ自体にも種類がある上に、接眼レンズと呼ばれるいわゆる普通に望遠鏡として使う際に覗く部分ですね。これにも種類がありますので目的に合った組み合わせに至るまでの道のりは多少複雑であることはご注意してください。それでは今日はここまで。

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RX100と最高の発明品。

TIME誌が発表している2012年最高の発明品、というとても興味的な記事があるのですが、その中になんとSONYのRX100がノミネートされています。

新しく開発された大型センサーと、それをコンパクトなボディで持ち運べることで、プロユースの需要と軽量化という一見成立しにくい需要を見事になしえた点が評価されているようです。

ちなみにこのページでは価格帯で同じようにノミネートされている製品を見る事ができるのですが、最近話題になったグーグルグラスやnikeのflynitスニーカー、NASAの宇宙服や深海探査用潜水艦などと面白い紹介が多いので一読する価値があると思います。

僕がすごいと思ったのはPricelessのカテゴリーに入っている、indoor Clouds。室内雲と翻訳されている通り、屋内で雲を作ることができる技術。このページにアクセスするとすぐにこの画像が出てくるので最初はCGかとも思ったのですがどうやらこういうことができるようですね。

一応おおよその値段も出てますので、おおよその価値を知る事もできますからそういった意味でも面白いかもしれません。それではこのくらいで。

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