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Canon EOS-Mがファームアップするかも。

どうも。kisaragi_Virです。まだまだ寒いですけどこんな日は熱々の湯豆腐で暖をとるに限ります。僕はポン酢派ですがみなさんはいかがでしょうか。

2012年の10月に発売されたCanonのミラーレス一眼、EOS-M。レンズアダプターが同梱されたキットで自社の豊富なレンズ群が気軽に利用できることと、レンズの手振れ補正機能の連動を強みに展開している商品ではありますが、これまでどうしてもAF速度が気になるという評価が付いて回ってきた機種です。

(AFが遅いのではなく迷いやすいので結果ピントが合わない時にイラつく、という表現をする方がいてナルホドそうだ、と膝を打ちそうになりましたが。)

そのモヤモヤ感から解放されるかもしれない、という噂がCanonrumorsから聞こえてきました。

 

近日発売のEOS Mファームウェア«キヤノンの噂

 

 

 

 

 

この記事によると早ければ2週間程度でAF速の問題を解決するファームウェアが公開されるのではないかとのこと。ただ、劇的に解決することを期待してはいけないようにも書いてありますのでそれなりに進化するのだろう、くらいの気持ちで待っていれば良いのではないかと思います。

あとはミラーレス機用の小型のズームレンズがいくつか出てくれればシステムとして安定するのでしょうけどね。それにはまだまだ時間がかかりそうです。今日はこのくらいで。

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