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ドラマティックな写真が簡単に?プレミアムなデジカメ、OLYMPUS X-10が発表。

どうも。今更ですがiPhone5に乗り換えてキャッキャしている@kisaragi_Virでございます。

昨日あたりからカメラメーカー各社がコンパクト機を一斉にリリースし始めておりまして、このまま明日から開幕のCP+になだれ込む展開となっております。

そんななかで今回僕が気になった一台がOLYMPUSのXz-10です。

 

STYLUS XZ-10|コンパクトデジタルカメラ|オリンパスイメージング

プレミアムな質感で扱いやすく。Xシリーズに新展開。

これまでもOLYMPUSではXZ-2という上級モデルを発売していたのですが、撮影しやすい操作系である反面コンパクト機の中では重量級のボディでもありました。それをこのXZ-10ではスリムにそして40%もの軽量化に成功しているのがまずはグッとくるポイントではないかと思います。

ボタン系もシンプルにはなっているものの、XZ-2でもとても使い勝手のよいレンズ周りに作られたコントロールリングは継承しているのでシャッター速度/絞りなどに関してはXZ-2同様に扱いやすい仕上がりになっています。

 

「フォトストーリー」新しいカメラ内写真加工の可能性。

このXZ-10に搭載された新しい機能がこの「フォトストーリー」。従来はPCの画像ソフトを使って加工しないとできないような組写真的な仕上げがカメラ内でできるというのが面白い内容ポイント。元々OLYMPUSは画像にエフェクト系の効果をかける「アートフィルター」という機能でも評判が良かったのですが、それをもう一歩先に進めた加工機能ということになるのだろうと思います。

スクリーンショット_13_01_30_20_42

今回XZ-10に内蔵されているパターンは上記の4種類。僕が面白そうに見えたのはタッチパネルと連続撮影の両方を使って写真を作る「スピード」です。

こういうのは発売して評判が良ければパターンもどんどん増えていくでしょうからそういった意味でもこれからに期待したい機能であります。

 

お買い得モデルですけど…

全体的にシンプルにまとまったボディで3万円台半ばくらいの金額から予約が始まっていこのXZ-10ですけど、当然上位モデルのXZ-2の方がいいこともあるのでざっくりと見てみると。

  • 液晶モニターは動かない
  • 最大ISO感度は6400と比べて低め
  • ストロボなどのオプションに非対応
  • ファンクションキーは一つ少ない

というあたりは気にしておくと良いと思います。

発売は2月下旬ということですのであと少しですね。発売を楽しみにしましょう。

それでは今日はこのあたりで。

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