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RICOHがGRD Vを開発中らしい。というはなし。

どうも。周りで風邪やらインフルエンザやらが流行し始めていろいろと気が気でない状態が続いておりました@kisaragi_Virでございます。皆様もお気をつけください。

さて、デジカメinfoさんの記事にとても興味がある内容が書き込まれておりました。それによるとRICOHは新しいGR Digitalを開発しているようです。

 

リコーGR DIGITAL V はAPS-Cセンサーを採用する? – デジカメinfo

NEXT GRD=Type APS-C ?

というのが売りの機種になりそうです。GRDは最新のⅣでも1/1.7のセンサーですから、この噂が正しければ一気に一眼レフクラスの画質に近づくことでしょう。

元々、単焦点レンズ搭載のコンパクト高級機といえばRICOHのお家芸みたいな部分もあったのですが近年はSIGMAやSONY、FUJIあたりがどんどんと意欲作を投入していることもあり、やや影が薄くなってきているとこは否めないと思います。

加えてPENTAX- RICOHという合併と社名変更、それぞれのブランドは残るものの具体的な線引きが今ひとつよく見えていない現状ですからどんなカタチで発表になるかはわからないというのが不安といえば不安な話ではあるのです。

(僕が以前に聞いた話だと一般向けの商品はPENTAXブランドで企業向けの商品はRICOHブランドで展開するっていう説明を聞いた記憶と、RICOHの開発チームはまだ独自に動いているっていう話を聞いたことがあるのでどっちがホントなのか…という感じなのです。)

 

どんなボディになるのか楽しみ。

これは実際に見てみたいというのが純粋な気持ちです。センサーサイズが大きくなるということだとすればデジカメinfoさんの記事にもある通りボディの厚みは当然変わるということは間違いないでしょう。それでも、どのくらいのコンパクトサイズに仕上げてくることができるのかが僕にとっては最も大きな興味のポイントになると思います。

レンズはおそらく28mmの単焦点なのではないかと思います。そこはGRDの長年のスタンスですから一貫して同じ主義を貫いてほしいものです。

この手のカメラだとマクロ性能やバッテリーの持ちなどが犠牲になったりすることも想定されますのでそういった負の部分もキチンと見ていく必要がありそうです。

 

そして…影が薄くなるGXR。

そのまんまですけどやはり発売から3年が過ぎ、後続の情報がないまま忘れ去られるのではないかと思ったり思わなかったりしているGXRです。ユニット交換型という特殊なシステムで時たま新しいユニットを発表して繋いではおりますけど本体の古さは否めないところです。

ましてここでGRDがAPS-Cセンサー搭載で発表となるとGXRの優位性がゆらぐのは間違いないことになるはず。その辺りをRICOHはどういう風に考えているのかが気になるところです。

 

 

まだプロトタイプができているらしい?くらいの噂ですので商品として姿を見せる事があったとしてもだいぶ先の話になるはずですので、期待しすぎるのも考えものですけど気長に待ってみるのも一つの選択ですね。まあ、値段はかなり高くなりそうな予感はしますけど…。

今日はそんなことが気になりました。ではこのくらいで!

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