ホーム > かんがえたこと > D7000とD300Sが統合するかも?

D7000とD300Sが統合するかも?

っていうのが昨日のNikon rumorsで可能性の話として出てきているみたいです。

空位のハイエンドDX機が再度君臨する?

名前がD400になるのかD8000になるのかはわかりませんけど、最近スッキリしていなかったDXセンサーのハイエンド機が「これっ!」といった感じで決まるのであればとてもおさまりの良い話になることでしょう。

振り返ってみればD300sは市場に投入されたのは2009年の8月ですからこの日進月歩のデジタル一眼レフの世界ではだいぶ過去の存在になりつつある機種ですが、この頃まではまだラインナップがわかりやすかったこともあって「これがDX機のハイエンド」っていう感じがしていたのです。が、その後にとても使い勝手の良いD7000が発表されたり、今年に至ってはフルサイズ機がかなり購入しやすい金額帯に突入したりと、話題が二転三転していました。

当時D300のユーザーの方がD7000に乗り換えなかった際の意見の多くとして出てくるのが、ミラーバランサーを搭載していないことがあります。昔からNikonのAF一眼レフの上級機にはシャッターをきった際に発生するミラーショックを吸収するための部品が組み込まれていまして、高速連射なんかをするときのAFの安定感があるとないとでは全く違うといわれております。(まあ、あとはシャッター音なんかもかなりいい感じの音がでるので小気味よいのですがw。)それが仮にD400なんかが発表されて改善されれば話題性としては大きな製品になりそうです。

刷新されたD8000に禅譲される?

逆にD8000ならばおそらくコンパクトボディであることをより強く打ち出してきそうですし、ただの推測ですけどwi-fiあたりの機能をからめて作ってくるのが最近の流行ですからそのくらいのことはしてくるのではないかと思います。D5200よりもレンズに制限がなくファインダー視野率も100%。そしてD600よりも金額的にリーズナブル、といった感じの条件が揃うのならばとても魅力的な機械に見えるのではないでしょうか。

どちらにしても高速連射が得意な機種には仕上げてくることは既に予想されておりますので(8fpsっていうのが予想されている数字ですね。)来年はCanonのEOS 7D mkⅡ VS D400 or D8000 ?的な展開になることでしょう。いや、なれば面白いなあ、という個人的な希望なだけですけど。

今年はD800にD600とかなり良い結果を出してきたNikonですが来年も安定した機種投入が続くのか、はたまたCanonがこれから始まるEOS 6DやEOS 7D mkⅡあたりで一気に流行を作りだしていくのか。これは面白そうな展開になりそうですよ。それではこのへんで。

広告
カテゴリー:かんがえたこと タグ: ,
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。