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OLYMPUSの新レンズにときめくものがあるけど…。

少し前から情報は出ておりましたが、本日オリンパスから新しいレンズの発表がありました。M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8です。金属外装の単焦点という高級仕様のレンズが来月、12月の中旬を目処に発売されるようです。

この手の交換レンズを見ると、PENTAXが作っているリミテッド系のレンズを思い出してしまいますが、オリンパスも同じ路線で着実に商品展開をしてきていますね。(既に発売されている12mmも金属外装ですし。)実際に装着することを考えたときは、PEN-Dの方がボディも同じ質感で仕上がっていますので、セットした感じはよりしっくりくると思います。(OM-Dにセットする際は防塵防滴ではないようですのでそこだけはご注意ください。)

使うかどうかは人それぞれですが、懐かしい。

このレンズには昔のマニュアルレンズには普通に付いていた、被写界深度の目盛が刻まれているのが面白い機能かと思います。「被写界深度って?」という方にざっくりとしたお話をするとすれば、レンズに付いている目盛を見ることによって、今の撮影条件で焦点が合っている距離の幅がわかる目安、とでもいえばよいのでしょうか。詳しくは下の図で。

こういう機能が入っていると、フィルムからの一眼レフユーザーにはグッとくるものがあると思います。

ただオプションはちょっと…。

オンラインショップでは49,980円で発売記念として3年間保証と無料点検2回をセットにして販売していますので、ほんの少しお得な内容じゃないかと思います。

しかしながらこのレンズ、オプションを揃えようとするとちと割高なのが玉に傷かも。

レンズフード LH-48B ¥5,880※

レンズキャップ LC-48B ¥4,200※

レンズケース LSC-0814 ¥2,100※

※オンラインショップ価格を参考にしてあります。

他にもフィルターやファインダーなども別にあるのですが上の3つぐらいは欲しいですよね。(同梱でレンズキャップに関しては一般のプラスチックのものが付属はしています。)いずれも金属仕上げになっているのでコストがかかるのは充分理解できるのですが、フードくらいはないと始まりませんからね。実質は¥55,000~60,000くらいの予算で考えた方がいいでしょう。面白い単焦点レンズが今後も増える事を期待しつつ、今日はこのくらいで。

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