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EOS 6Dのレンズキットは考えどころの2択ですよ。

来月の中旬に発売が決まっているCanonのEOS 6D。これから本格的にフルサイズ機を導入することを考えているヒトには最初はレンズキットで購入した方がお得であることが一般的だと思います。

そんなEOS 6D のレンズキットが今月になって新レンズが発表されたこともあって、2種類から選ぶことができるようになっています。さてさてどちらが魅力的でしょうか。

 

A. EOS 6D / EF24-105mm f4L IS USMという選択。

 

 

このレンズはこれまでのフルサイズ機にもセットで販売されている、いわゆるフルサイズ用の標準ズームレンズということになりますね。使いやすい画角とF4通しでそこそこ明るめのレンズ。手振れ補正も搭載の優等生です。いままでだったらとりあえずこれから始めておけばまず間違いないのがこのレンズだと思います。(EF 24-70 f2.8L Ⅱじゃあちょっと値段が良過ぎますし。)

 

B. EOS 6D / EF24-70mm f4L IS USMという選択。 

 

そして今月6日に発表されたのがこのレンズ。画角は少し狭いのですが同じ24mmスタートのズームレンズ。特徴的なのはマクロ機能を搭載していることで、最短で0.2mでピント合わせが可能なのはなにかと便利。さらにそのマクロ機能を充分に生かすためのハイブリッドISもついているので、24-105mmより優秀なシャッター速度4段分の補正効果が備わっています。

一応コンパクトデザインをうたってはおりますけど24-105mmが670g、24-70mmが600gということですのでカタログスペック上は軽いですけど実際のところはほぼ同じぐらいに考えておいた方がいいでしょうね。

ちなみに今日現在のAmazonでの予約状況はこんな値段ですね。

と、新レンズは金額にして約6万円ほど割高。この値段をどう見るかですが、しっかりとしたマクロ撮影をしたいならやはり専用の単焦点マクロが欲しくなると思いますから24-105でキットを買っておいてマクロレンズ用に資金を確保しておくべきでしょう。逆に一本でそこそこ使い回しをすることを考えているなら24-70も魅力的なレンズです。

僕が個人的に思ったのは6Dのボディ単体の金額は抑えてきたわりに、レンズはかなり強気の金額で発表してきたな〜というところですね。実際Lレンズの新しいラインナップに入るものですからそれなりに高品質な仕上がりになっていることでしょう。撮影された写真がどのくらいのレベルの画質を表現するのかがとても楽しみですね。今日はこのくらいで。

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