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NEX-6の使い方のはなし。

2012年内に発売とも言われているSONYのミラーレス機、NEX-5RとNEX-6。すでにフォトキナには出品されているのでレポートなどもあちことでみることができます。

今回はITmedia デジカメプラスの記事を参考としてリンクさせて頂きますが、それぞれターゲットとしているユーザーがありますのでそれを簡単に見て行くと…

それぞれのおおまかなコンセプト。

NEX-5R : NEX-5Nの後継モデルで液晶モニターが自分撮り用に上にスイングできる構造になっている。液晶はタッチパネル。背面もすっきりしたボタンの少ない、ライトユーザーでも使いやすい機種でしょう。

NEX-6 : NEX-7の廉価版に近いモデル。7のトライダイヤル(自分の好きなダイヤル位置に機能を割り振れる便利機能。詳しくはここを。)を搭載していない。そのかわり一般的なP/S/A/Mのダイヤルを一個、本体上部に搭載しているモデル。EVFで撮影したい方はこちら一択になるでしょう。7と同様に高い解像度のファインダーなのでおすすめです。

同時に電動ズームレンズも発表されるようなので(PanaのGF5やGX1の搭載されているタイプの短いレンズです。)従来機よりも仕上がりイメージはコンパクトに見えるはず。

スマートフォンとリンクしていろいろできる機能もあるようですけど、まだ見えない部分が多いようなのでここは今回は割愛致しますが、今日の興味を持ったポイントはフィル・モリニューCOOへのインタビュー記事です。

やはり操作はシンプルなボタン操作がよい。

ここにはNEX-6の撮影スタイルに関するコメントがあるのですが、EVFで撮影に集中したいユーザーに向けた商品であること、直接ボタンで操作する感覚を望むユーザーが多いこと、ここに重点を置いていると言っているようです。(すみません。google翻訳なのでおおまかな感じで読んでいるのですが。そんなにはズレていないと思います。)

個人的にはこういった感覚でカメラを作って頂くことには大賛成で、まさにミドルクラス以上の方に使って頂きたいカメラはこの手のものなんじゃないかと。勿論、NEX-5Rのような機種も増えてはくるのでしょうけど、そればかりでは面白くないです。この記事ではEマウントの機種にフルサイズのセンサーを搭載したモデルが可能であることもすこしだけ書かれているみたいですがまだ理論的な話のようですね。

ちなみにアイピースが大きくなっているのも好印象。(ただ、もう少し収まりのよいカタチになってもよさそうなものですけどw)ここまでEVFの性能が上がってくればそちらを使った撮影が快適なシチュエーションの方が多いのではないでしょうか。

いつの発売になるかは決まっていませんが早く実機を見てみたいものですね。それでは。

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