ホーム > たのしんだこと > ひさしぶりにゲームなど買いました。

ひさしぶりにゲームなど買いました。

photo credit : Emily via photopin

人間、一日のなかでこれはやらなきゃ、と思うことがあると結構それができる時間って限られてきてしまいます。ですから「やるべきこと」と「あきらめること」はキチンと整理して考えないとムラのある消化率になってしまうということは理屈ではよくわかっているつもりです。しかしながら時としてそういった理屈抜きで行動をしてしまうことが人間にはあるものだとある意味確信しております。説明が長くなりました。要はやり終える時間があるかどうかあやしいものの、ゲームなどを買ってやるのを楽しみにしているわけです。そんなハナシでよろしければ続きを読むを押して頂けますと幸いでございます。申し遅れるところでした。キサラギ、キサラギのわりとどうでもよいはなしです。

今回僕が購入したのはATLUSから本日発売の「デビルサマナー ソウルハッカーズ」というタイトルでして、以前にセガサターンで発表、プレステで再発売さたものの今度は任天堂3DS用にリメイクされた商品です。柳の下の泥鰌的に何回も僕自身も購入してプレイしているので今更購入する必要も全く感じなかったのですが、やはり何かしらの追加要素があったり、操作性が最近のプラットフォーム向けにより快適化していると聞くと「もう一度だけやってみようか」などと要らぬ好奇心がわいたわけでございます。とはいえ勿論、何回もプレイしただけあって内容は非常に秀逸で、特にシナリオまわり、というかおはなし自体がとても面白いのです。これが発売されたのは1997年。まだインターネットが今程高度なものにはなっていない時代に考えられている作品ですが、舞台としてネット上の仮想空間が用いられているのも興味深いですし、主人公が所属するチーム「スプーキーズ」もハッカー集団という決して褒められた存在ではないのですが、彼らなりの正義感で行動をおこして巨悪と対峙していくっていうのが当時の僕にはとても共感が得られる内容でした。女神転生のシリーズではわりと現代日本の東京から始まるシナリオが多いのですが、これはパラレルな日本が舞台です。次期情報都市計画、というネット環境が高度に発展した天海市、が場所が今作の舞台になっているのですがコンセプトは今でも充分に通用するものがありますね。こういうのは感心してしまいます。

内容に関しては女神転生のシリーズを体験されたことがある方には特に難しいことはないと思いますが、特有の悪魔合体はかなり柔軟にできるようになっているのとドーピングによる強化で結構おしていける部分があったりしたはずです。(まだこれからプレイするので今回のリメイクがどうなるのかはわかりませんが。)ちなみに僕は個人的にこのシリーズはクリアできることは勿論、楽しいのですが時として準備を充分にしたつもりでもあっさりと全滅することがあったりして、むしろその瞬間の方が楽しかったりする信者としては多分、優秀な方なのではないかと思います。(笑)

今作はフルボイス化、戦闘処理の高速化、悪魔全書の搭載など遊びやすさに手が入っていますので一度プレイされた方でも相当に楽しめるのではないでしょうか。勿論、今作が初めてのハッカーズの方には是非、体験して頂きたいタイトルです。願わくばこれがたくさん売れたらメンバーのスピンオフみたいな作品ができてくれたらとても嬉しいのですけどそうはさすがにいかないでしょうねえ。折角声優さんもついてキャラクターがよりしっかりと仕上がってきたのですからつい、余計な期待をしてしまいます。それでは本日はこのくらいで。拙い文章でしたが読んで頂きましてありがとうございます。

広告
カテゴリー:たのしんだこと
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。