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本をよみました。

photo credit : 李思明 via photopin

まだまだ暑い日が続きますが8月ももうあと僅か。残暑厳しい今年でございますが皆様におかれましては体調などお崩しにならないようにお気をつけ下さい。おすすめは梅干しなどの少し塩辛いものを食べておくことと水分調整ですね。少しずつ回数を多めに飲むようにしていると個人的には過ごしやすいかと。申し遅れました。キサラギでございます。今日は高野 登さんの「リッツ•カールトンで育まれたホスピタリティノート」を読みましたお話をすこしばかりさせて頂きます。ご興味のございます方は続きを読むを押して頂けますと幸いでございます。

さて、今回僕が読んだ本を書いた高野 登さんは前リッツ•カールトン日本支社長という肩書きをお持ちの方で、その豊富な経験をまとめたのが本書ということになるのですが、これがとても共感できる内容が多く、日々の習慣に応用したいものがありました。

  • 第1章 人は満足しても感動しない
  • 第2章 サービスのプロが大切にしていること
  • 第3章 感性を磨ける人になる
  • 第4章 サービスの達人たちが持っている「アンテナ」と「レーダー」とは
  • 第5章 相手の幸せのために、まず自分が成長する
  • 第6章 ホスピタリティは人と人の対話から

仕事のプロであるためにはどのようにあるべきかをさまざまな角度から短い文章で簡潔に書かれているので仕事の合間のちょっとした時間などに読んでいたのですがあっという間に読み終えてしまいました。例えばお客様に対する接し方の考えであったりホテル内のスタッフ同士のコミュニケーションはどのように取るべきかでああったり。僕自身が今置かれている環境に取り入れたい要素がとても多かったのでとても前向きに読んで考えて再読して考えるを繰り返しています。

言葉を大切にし相手の心のスイッチを入れられる人に!(本文52p)

本文では部下のやる気を伸ばす指示の出し方、考え方のはなしをされているのですが僕にとっても非常にこのやり方ができれば仲間同士の連携がより深まるでしょうし、お客様にさまざまな提案をする際に有効ではないかと思える内容でした。

最悪を検証すれば最適が見えてくる(本文108p)

「より良いサービスとは何か」という質問に答えることは難しいけれど「最悪なサービスとは何か」という質問には驚くべき数の答えが出てくることが多いというのがなるほど、と思った点で、そこから逆説的にサービスの向上を考えていくっていうのはかなり具体的に僕のなかでもイメージができたのは収穫でした。

全体的に柔らかい文章で書かれていますし、なにより仕事をすることに幸せを見つける方法という感じの内容ですので普段は勿論なのですが、仕事がうまくいっていないときに読んでいると自然とイライラもおさまりまして落ち着いてまた仕事に戻れるような効果があったりしましたので良い読書ができたと思います。

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