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iPhoneで音楽を聞く。キサラギのばあい。

photo credit : Dunechaser via photopin

皆さんのなかで多くの方がおそらく何かのカタチで音楽に興味があるのではないかと思います。歌う、弾く、吹く、鳴らす、聴く、創るといろいろありますし、きっとどれも理解が深まるにつれ、より楽しくなっていくことでしょう。なぜこんな話の切り出し方をしているかといいますとそれを再確認できる出来事があったからなのです。これは申し遅れました。キサラギでございます。そんな僕のつまらない失敗から始める話なのですが、もしも興味がございましたら、続きを読むを押して頂ければ幸いでございます。

冒頭で少しだけ音楽の楽しみ方の種類を並べてみたのですが、僕の場合は残念ながら楽器は得意ではありませんので(チャンスがあればやってみたいものもありますけど。)人間だけでなんとかなる「歌う」ことと「聴く」ことに触れることが多いです。そのうちの「歌う」ほうに関しては以前は相当コンプレックスがあったのですが、最近になってようやく克服できてきて楽しんでいるところなのですけど、この話は始めてしまうととても長くなりそうのなのでいずれ機会を改めて語らせて頂くことがあれば紹介したいなと思っております。

もともと僕はiPodユーザーとしてはだいぶ以前からapple商品のお世話になっていたのですけどiPhoneになってからも引き続き音楽関連は平行移動でお引っ越しさせて頂いております。ですので基本、移動のたびにiPhoneといつでもヘッドホンはセットで僕と行動を共にしてるわけです。そのお気に入りにしていたヘッドホンが突然なくなるといった変わった事象に先日遭遇しまして非常に慌てるといった体験を致しました。出先で気がついたので最悪気がつかないうちにバッグから落としたりしたことも想定しましたし、直前の行動を振り返ったりするものですがまあ、慌てていると見つかるものも見つからないものです。自宅や職場などを散々さがしまくった挙げ句に結果、普段わりと使うバッグの使ったこともないようなポケットから出てくる、という自分の記憶に全く自信がなくなるオチがついたのですがこの間の約36時間にいかに普段から音楽を聴いている環境が幸せであるのかを痛感した次第でございます。

ちなみに巷では「iPhoneで聴ける音質は〜」というわりと否定的な意見もあるようですけど僕自身は再生側がしっかりしていればそれなりに充分使えると考えている時期が長くて、変に圧縮しなければ個人的には何の問題もなく楽しんでおりました。しかしながら最近は音楽系のアプリも進化しているようで確かに本体にインストールされているミュージックよりも優れたアプリが出てきていますね。実際にいくつか試したなかでオススメだったのがこちら。

FANTABIT music player

操作はいたって簡単ですので迷うことはほぼないと思います。より原音に近い状態に復元して再生する仕組みなのだそうですけど要は聴いてみると音がよりクリアになる、というのか月並みですけど立体感があるというのか。非常に気持ちよく音楽を聞くことができます。(起動に結構時間がかかるのとバッテリーの消費はハンパないのでいいことばかりではないのですけど。)正直、この手のアプリで800円は少し高い部類にはなるのですけど、既存のヘッドホンが更に聴きやすくなるのであればお買い得ではないかなと思いますので興味のある方は是非。善き音楽生活を過ごされますことを切に祈りつつお別れの時間です。ありがとうございました。

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