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Android搭載デジカメ発表のはなし。

photo credit : kennymatic via photopin

今日、Nikonが発表したCOOLPIXの新しいラインナップにこの商品がお目見えしました。COOLPIX S800cです。遂にデジカメもAndroid機能を搭載する時代がやってきたのです。おっと、申し遅れて恐縮です。キサラギでございます。ということでこの秋に発売される新しい撮影機材に関してのことを少しばかり簡単にお話してみようかと考えております。気になる方は続きを見るを押して頂けますと幸いでございます。

さて、Nikonからはとりあえず発表のご案内と簡単な仕様が発表された訳ですが、これの面白そうなところを簡単にまとめてみると。

SNSへの投稿、閲覧ができる。

とにかくこれです。電話機能こそ有してませんが、wi-fi環境下でTwitter,Facebook,Google+などに撮影した画像、動画をアップできるということ。スマホ的なインターフェイスという謳い文句ですので、当然マルチタッチによる文字入力にも対応するでしょうから、撮影→加工→タイトル等の編集→ネットへ投稿までができるということになるのでしょうから実に面白そうです。

10倍ズーム、GPS機能有、3.5型の大型液晶。

カメラとしても充分な機能を有している模様。位置情報は勿論、最近のスマホであればジオタグが残せるものが多いのですが、10倍ズームの高画質な画像でそれができるというのは棲み分けできるスペックではないかと思います。液晶も大きくて更に、内蔵メモリーが1.7GBというのも少し珍しい仕様です。メモリーに関しては今後さまざまなメーカーでも増えてくるものなのかもしれませんが。

ターゲットファインドAF機能搭載。

これは文面だけなので実際に見てみないとなんともいえないのですが、写真を撮影する際にカメラ自身が撮影する被写体を判断して自動でピントを合わせる機能ということになるのだと思われるのでがどのくらいの精度が出るのかが興味のあるところ。

いいことばかりではなくて、おそらく電池の持ちは相当弱い機種になるのではないかと思われます。CIPA規格で140枚ですから実効値はより少ないはずです。それもwi-fiモードが有効になっているのが前提なのかもわかりませんからなんともいえませんが。正直に言ってそれほどすごく人気が出る、といった類いの商品ではないとは思うのですが、こういった発想の転換をしてきたモデルが出る事が重要だと思います。これから何年か先に「Android的なインターフェイスを搭載していることが当たり前」になるのかどうか。将来が楽しみですね。

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