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煙草のこと。とりとめのないはなし。

Photo Credit : Atarasi 2079 via photopin

人は生きていくなかで様々な経験をして成長していくものです。その獲得する経験のなかで早いうちに必要ではないものに喫煙がございます。20歳を過ぎてから、健康管理と周囲の環境に気を使うことができる大人になってはじめて煙草を購入する権利を得る事ができるものではないかとこのように考えております。いやいや、当たり前のことを説教がましく申し上げるなどいらぬ心配を致しました。このキサラギ、これ以上余分な口は差し挟みませんのでご容赦を。本日はそんな煙草のお話を少しばかり致しますが気になるのでしたら続きを読むを押してくださいませ。僕もかつて煙草を吸っていた時期があって、やめてから随分と久しい時間がたってしまっているのでその味がわかなくなってしまっているのですが、あれは確かに精神的な落ち着きを与えてくれていたと当時の記憶がそういっている気がします。ちなみに僕の場合はある体調不良の時期があって、その期間に喫煙をしなかったことがきっかけで自然と吸わなくなってしまったのであまり苦しんだ記憶がありません。むしろそういったエピソードがあった方がこういった話を書くときにはよい味付けになると思うのですが、そううまくはいかないようです。一日にどのくらいの本数かですって?そうですね。少ないとやめるのに抵抗が少ないそうですからそういった苦労はしないでしょうけど。僕の場合はLARKを2日で1箱程度でした。そんなに多くもないですけどヘビーな味のを好んで吸っていた時期が長かったです。

今、何故にこのような話をしているのかといいますと、ちょっとしたきっかけで煙草の値段の話をしていましたら最近はびっくりするほど金額が高くなっていたので、昔を振り返るチャンスに遭遇したことがきっかけです。以前、2010年に価格改定のニュースがあったのはなんとなく記憶にあるのですが、そのときにはもう禁煙生活に慣れてしまっておりましたのでなんの興味もなく聞き流しておりました。それがほんの少し前に遡るのですが、たまたま一本だけ煙草を吸う機会に恵まれまして(要は遊び半分で吸ってみたんです。)その煙草を吸いながら今の販売金額がLARK一箱で410円すると聞かされるとえらく高くなったんだな、と昔の記憶と繋がって体感できたわけです。我ら福島県民が誇る全国規模のラーメンチェーン、幸楽苑であればちょっとしたラーメンが頂けてしまうお値段です。僕はあまり食べませんけどw。でも感覚としてはランチに出す金額よりは安く買えるものだったというのがあるのでしょうね。だから高く感じると。

近年の嫌煙思考っていうのはとても喫煙される方には肩身の狭い生活を余儀なくされているでしょうし、最近の公共機関にはほとんど灰皿などはありませんからね。だけど、それだけ高くてしかも税金として収めて頂いている部分も多いわけですから煙草を提供する側はもっと喫煙スペースの良いところを作ってあげるべきですよ、なんて思ったりします。以前に渋谷の駅前で、バスか何かを改造してつくった喫煙スペースを見た記憶があるのですがあまり感じの良いものではありませんでした。何かこう、今の技術を駆使した排気システムのあるスペースがあればもう少し印象も変わるのではないでしょうかね。(僕が知らないだけで既に存在する可能性はけっこう高いですけど。)

本日もとりとめのない話でございましたが、僕はずっと遠い将来、髪の色が真っ白になった時ぐらいになったらまた煙草を吸うのも楽しいんじゃないかと密かに期待していたりしてます。そして言うんです。「昔は表で自由に煙草が吸えたもんだ。今の若いやつらは何を考えているのかさっぱりわからん」って。

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